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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
ブルータル・デス・メタルのパイオニアDEFILEDの、20年発表6thフル・アルバム!
ブルータル・デス・メタルのパイオニアDEFILEDの、20年発表6thフル・アルバム!

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日本が世界に誇るブルータル・デス・メタルのパイオニアDEFILEDの、20年発表6thフル・アルバム。

ジム・モリスによるミックス、マスタリングで90年代デス・メタル黄金期のサウンドを21世紀に蘇らせる会心作。

日本盤のみ2019年9月渋谷Cycloneでのライヴ5曲を収録。


 92年のバンド結成以来、日本を代表するデス・メタル・バンドとしてその信念を貫き通してきたDEFILEDが、4年ぶり6枚目となるアルバム、『Infinite Regress』をリリースする。

 99年のデビュー・アルバム『Erupted Wrath』をデス・メタルの聖地モリサウンド・スタジオでミキシングするなど、早い時期からワールドワイドな展開を意欲的に行ってきた彼ら。その姿勢は20年を経た現在も一切変わっていない。本作は、365日、24時間、自分達の機材で練習、録音ができるという、バンドにとって最高の環境である沖縄のプライヴェート・スタジオで製作されたというだけあり、その仕上がりはバンド史上最高のもの。DEFILEDの持ち味であるブルータルさ、テクニカルさ、そしてひねくれ度にも一段と磨きがかかっている。再びモリサウンドのジム・モリスがミキシング、マスタリングを手掛けたそのサウンドは、ジムの言葉を借りれば「オーガニックかつクリア、そしてヘヴィ」。まさにデス・メタルの黄金期、90年代初期のサウンドプロダクションを彷彿させるデス・メタル・ファンにはたまらない内容になっている。

 タイトルの『Infinite Regress』とは、「無限退行」の意。本作では、監視社会、情報操作、階級闘争、富の不均衡、貧富差の拡大、労働の搾取、無知の悲劇、文明社会の崩壊、衰退などの社会的問題が、ダークな視点から取り上げられている。ファースト・アルバム以来彼らのアートワークを手掛けるウェス・ベンスコーターの手によるジャケットにも、その世界観がよく表れている。

 ベテラン・デス・メタル・バンドによる会心作。オールドスクール・デス・メタル・ファンはもちろん、エクストリーム・メタル好きなら聞き逃す手はない。日本盤にはボーナスとしてライヴ・トラック5曲を収録。【日本語解説書封入】


【メンバー】
Shinichiro Hamada (Vocal / Guitar)
Yusuke Sumita (Guitar)
Takachika Nakajima (Bass)
Keisuke Hamada (Drums)



SEASON OF MIST
2020.01.24
『INFINITE REGRESS』

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【CD】





【LP(レコード)】


1. Intro
2. Divide and Conquer
3. Tragedy
4. Systematic Decomposition
5. So Blind
6. Legacy
7. Masses in Chaos
8. Centuries
9. Aftermath
10. Invisible War
11. Ignorant
12. Slaverobot
13. Infinite Regress
14. Outro
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