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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
『シュレッド ~速弾き~ 中毒!』 WARZY 世界中の才能あるミュージシャンをゲストに従えて製作された第2弾ソロ・アルバムをリリース!
『シュレッド ~速弾き~ 中毒!』

  WARZY 世界中の才能あるミュージシャンをゲストに従えて

    製作された第2弾ソロ・アルバムをリリース!



『シュレッド ~速弾き~ 中毒!』

ワールドワイドに展開する大阪出身の孤高のギタリストが再び!

世界中の才能あるミュージシャンをゲストに従えて製作された第2弾ソロ・アルバム。

指から炎を吹き出しながら、今日もどこかでギターを弾き倒す・・・



90年代初頭から日本のスラッシュ・メタル・シーンのみならず、
海外での活動も行うなどワールドワイドでの活動を行っていたNARCOTIC GREED / HATE BEYONDのギタリスト
『WARZY (ワージー) 』による2019年作のセカンド・ソロ・アルバム。
当時からシーン最高水準のテクニックを誇るシュレッド・ギタリストとして定評のあったWARZYが、
今作でもその持ち味を出して、思う存分に「これでもか!」と指から炎を吹き出しながらギターを弾き倒しています。

そして今作は豪華な参加ミュージシャン達も非常に魅力な一枚となっています!
アルバム構成は、前半4曲は今回のアルバムの為に書き下ろした曲で、ワージーバンドのメンバー、
ベースにはNARCOTIC GREED/HATE BEYONDと常に活動を共にしている千田"ボンバー"雄一、
ドラムにはRAGING FURYでも活躍していた小西"イーデッド"壮太がサポートしている。
また3曲目と8曲目にはNARCOTIC GREEDのシンガー、東"ダン"涼二が参加していますが、
これは昔にレコーディングしたものと同じバージョンです。
そしてボーナス・トラックには、ラウドネスの「DREAM FANTASY」ワージーが尊敬する高崎晃氏に敬意を表し
見事にカヴァーされている。こちらはワージーバンドのメンバーに加え、ワージーが長年の海外生活で見つけ出し、
その実力に惚れ込んでいる、ノルウェーの「KILGORA」というバンドで活動する "イェラム (Jon-Egil "Jram"
Ramslie)"がボーカルを担当し、オリジナルの二井原実氏のハイトーンにも引けを取らない歌唱力を発揮しています。

もう1曲のボーナス・トラックには、全米・全英ヒットNo.1を記録した永遠の名曲、ブロンディの「CALL ME」。
こちらにはアメリカはアラバマのパンク・ロック・バンド「FUTURE HATE」の
紅一点ボーカリスト"ミランダ (Miranda Macabre)"が担当。
ベースとコーラスに、同じくアラバマ出身の"イアン (Ian Combs)"、ドラムにはワージーバンドの小西"イーデッド"壮太、
ギターの効果音とコーラスに「FUTURE HATE」のギタリスト"デニス (Dennis Hyland)"、
そしてコーラスに大阪のメタルバンドの重鎮「RAGING
FURY」の"ヘルウォー (HELLWAR)"が参加しています。

そしてスペシャル・ボーナス・トラックとして、ソールド・アウトとなった
彼のファースト・ソロ・アルバムが一部再録&全曲リマスターされて収録。
すべてのギターは録音し直され、12&13曲目には日本のパワー・メタル・バンド「VIGILANTE」のボーカリスト丹羽英彰が参加!
オリジナルでは"ダン"が作詞と歌を担当していたのだが、今回は丹羽氏が歌詞も英語でアレンジ、
最高のパフォーマンスを披露している。

アルバム・ジャケットはベネズエラのアーティスト"ジーザス・リスタ"氏による、
このアルバムの為に描いていただいたものだ。

近年は自身のシグネチャー・エフェクター「WARZY DRIVE」の開発者としてギタリストの間で高評価を得ているWARZYが、
本来のギタリストとしての手腕を遺憾なく発揮したアルバム第2弾です。

※メーカー・インフォメーションより


JACKHAMMER MUSIC
JHM-573
2019.11.21
『DOPPELGÄNGER'S DECEIT / ドッペルゲンガーズ・デシート』

warzy-doppelgangers_deceit2.jpg




1. La Defense
2. Thousand Nights
3. Isle of Dogs 2019
4. Future Kill 2019
5. Dream Fantasy (Loudness)
6. Call Me (Blondie)
7. Eternal Recurrence-Eigoukaiki
8. Lord of Nitro 2019
9. Mesozoic Era
10. Crisis of Ruin
11. Off the Wall
12. Nameless Heroes
13. Megasuckman 2019
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