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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
シヴァー・オブ・フロンティア リリカルなメロディック・スピード/パワー・メタルを追求、深化した2ndフル・アルバム!
シヴァー・オブ・フロンティア リリカルなメロディック・スピード/パワー・メタルを追求、深化した2ndフル・アルバム!


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君にはこの世界が見えるだろうか?
リリカルなメロディック・スピード/パワー・メタルを追求、深化した2ndフル・アルバム!

<バイオグラフィー>
2010年春頃、メロディーを重視したキャッチーかつ本格的なメロディック・パワー・メタル・バンドを目指し、
元々別バンドで共に活動していたAkihiro(G)、Kouta(B)、Takazumi(Key)により結成。

まもなくしてMinaki(Vo)、Hayate(G)、Yamato(Ds)が加入、ハイトーン・ヴォーカルと
ツイン・リード・ギターを擁した6人編成で活動を開始する。
バンド名:Shiver of Frontierに含まれる「Shiver」という単語は「戦慄」という意味だが、
「旋律(メロディー)」という裏の意味も込められている。

2011年秋頃、初のデモ音源「Hope of Eternity」を制作、ライヴ会場限定で発売する。
その直後TakazumiとYamatoが一身上の都合により脱退してしまうが、
2012年には新作の制作に着手、2013年春頃、楽曲に更にシンフォニックなアレンジを加えた2ndデモ「Hope of Eternity/Lost Tears」を発表。

その後2014年から2015年に掛けて1stアルバムをレコーディングし、2016年にBlack-listed Recordsと契約。
当初から掲げているメロディー重視の音楽性はそのままに、よりシンフォニックに、
より劇的に進化した1stアルバム「Memory of Destiny」を2016年5月27日にリリース。

2017年に入り、2ndアルバムの構想を練りつつ、その先駆けとなるミニ・アルバムの制作を開始、前作の方向性を受け継ぎつつ、
メンバー全員が作曲に携わる事により、更にバラエティーに富んだミニ・アルバム「Crystal in My Heart」を同年11月24日にリリース。

2018年、新作アルバムのレコーディングを開始。
メロディック・パワー・メタルとしての深みを増した2ndアルバム「Can You See The World?」を2019年8月23日にリリースする。

<作曲者による「Can You See The Wolrd?」収録曲解説>
1. Prelude for a New World
新しい世界の始まりを予感させるインスト。絶望から希望へと向かい這い上がる様なイメージを持って、
 ドラマティックな展開に仕上げた。出だしのストリングスによるフレーズは、
本作収録曲“Beginning of Ruin”のギター・リフがモチーフになっている。(Akihiro)

2. Future and Endless Hope
希望をテーマに書いた楽曲。困難を乗り越え、明るい未来へと向かう姿をイメージして作曲した。
 バンド結成当時の2010年頃には既に原型は完成していて、その当時の志向も楽曲に反映されていると言える。
 王道的なメロディック・スピード・メタルだが、これまでのバンドのイメージとは大きく異なる、
 明るい楽曲をオープニング・ナンバーに選んだ。(Akihiro)

3. Empty Hope
生きる事に不安を感じ、日々の葛藤等で疲れ果てた人の曲。疲れ果てた先の虚しさに癒しを求め、
 最後は壊れて決して癒されることがない虚しさに囚われてしまう。(Hayate)

4. Resist until the End
陰鬱で冷たい雰囲気と怒りの様な感情を持った楽曲。
 ブラスト・ビートを導入した激しいセクションや、何度も転調を繰り返していくギター・ソロ、
 その後の展開等から心情の変化を表現している。音楽的には北欧のメロディック・パワー・メタルの他、
 メロディック・デス/ヴァイキング・メタル等からも影響を受けている。(Akihiro)

5. Howling
今回のアルバムのスロウ・バラード枠でありながら、挑戦的な作曲技法により美しさと異色な風合いを同居させている。
 歌詞には韻へのこだわりが見られる。詞・曲共に「美しいとされる要素」と「実験的構造」の掛け合わせで作られており、
 具体的な筋書きを持たない、世界のどこかにありそうな物語を鑑賞者に提示する試みである。(Kouta)

6. Crying Sky
空は太陽に照らされ、美しく蒼き姿を見せ、燃え盛る様に紅く輝くと共に闇に包まれていく。
  様々な想いに涙伝う人々が見つめる空は、どの様な景色なのか?(Hayate)

7. It's a Small World
様々な情景描写を、多様な曲展開として盛り込んだ7分を超える大曲。
  作曲者がまだ十代の頃、王道とは違うヘヴィ・メタルを模索する中で生まれた楽曲。
Shiver of Frontierの為に書かれたものではなかったが、メンバーの推挙により収録が決定。
曲の進行とともに明らかになるストーリー。"小さな世界"とは何を意味するのか?(Kouta)

8. Falling Down
どこまでも落ちていく…どこまでも…。愉しい時間が数多の嵐により、ゆるやかに失われていき、失意に呑まれ、
逃避と亡失の底に落ちていく…。行き着く先は天国か、地獄か…?(Minaki)

9. 孤高の花
雪に閉ざされた山奥に咲き誇る花。その姿が人々の目に晒されることは稀で、その種すらいつ絶やされるかもわからない。
(Hayate)

10. I Still Believe
ミドル・テンポでキャッチーなメロディアス・ハード・ロック・ナンバー。
過去の楽曲にはない様な方向性で幅を広げることも意識して作曲した。
しかしながら哀愁のあるメロディーやハイトーンなサビ、ソロ・セクションにおけるギター・バトルなど、
メロスピ・ファンの方にも楽しんでもらえる要素は多分に含まれていると思う。(Akihiro)

11. The World after the End of a Tale
多様な曲展開が物語の各場面を表現し、
それでいて歌唱部分は徹底して明るくきらびやかな曲調で奏でられることから、“It's a Small World”と対をなす。
しかしこれらの楽曲の間に物語・舞台的な関連はないというのが、アルバム・タイトルにも関わる重要な点である。
当楽曲では、救われた世界がかつての災いと、この先の未来を語る。(Kouta)

12. Beginning of Ruin
仲間との別れ、そして絶望が作曲を開始した際のテーマ。
哀愁のメロディーに疾走、ツイン・リードのハーモニーやネオ=クラシカルなギター・ソロなど、
Shiver of Frontierというバンドらしい楽曲を目指した。(Akihiro)


Lyrics written by Minaki(M-2, 4, 6, 8, 10, 12),
Hayate(M-3, 9), Kouta(M-5), Minaki & Kouta(M-7, 11)
Music written by Akihiro(M-1, 2, 4, 10, 12),
Hayate(M-3, 6, 9), Kouta(M-5, 7, 11), Minaki & Kouta(M-8)
Orchestration arranged by 飯田孝太郎

Produced by Shiver of Frontier
Drums & Orchestration programmed by 飯田孝太郎
Recording, mixing and mastering engineered by 飯田孝太郎

Artwork by 一真
Photography by Mitsumasa Kataoka
Hair and makeup by Sarasa Yamakage

Shiver of Frontier:
Minaki - Vocals
Akihiro - Guitars
Hayate - Guitars
Kouta - Bass, Keyboards and Choir



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1. Prelude for a New World
2. Future and Endless Hope
3. Empty Hope
4. Resist until the End
5. Howling
6. Crying Sky
7. It's a Small World
8. Falling Down
9. 孤高の花
10. I Still Believe
11. The World after the End of a Tale
12. Beginning of Ruin
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