METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
THOUSAND EYES 自らの新レーベルを立ち上げ、THOUSAND EYESが最高傑作アルバムを携え降臨!
THOUSAND EYES 自らの新レーベルを立ち上げ、THOUSAND EYESが最高傑作アルバムを携え降臨!

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自らの新レーベルを立ち上げ、THOUSAND EYESが最高傑作アルバムを携え降臨!
現在の日本のヘヴィ・メタル・シーンを代表する猛者達が集い、悲壮感溢れる泣きのメロディと激情のヴォーカル、
恐ろしいほどの演奏力が見事に融合した2枚の作品で日本のメタルシーンに大きな衝撃を与えたTHOUSAND EYES。
今や日本のヘヴィ・メタル・シーン全体の未来を担う存在となった彼らが、2年6ヶ月ぶりに降臨!
自らのレーベル「Bloody Empire」を立ち上げ、待望のサードアルバムをリリースする。
絶望と慟哭のメロディはさらに深みを増し、多様性を身に着けたギターリフとリズムセクション、
これまで以上にエクストリームさを主張しながらもスケール感を増した楽曲。
そして激しく疾走するサウンドの随所に挿まれる隅々まで磨き上げられた必殺のツイン・リード。
まさにTHOUSAND EYESの集大成であり最高傑作と呼ぶに相応しい作品に仕上がった。
新レーベルを立ち上げ、自由な活動拠点を手に入れた彼らの2018年は、まさに期待しかない。

メロディック・デス・メタル・バンド、THOUSAND EYESは、2011年10月、国内のメタルシーンで数々のバンドに在籍し、
腕に磨きをかけていたギタリストKOUTAと、インディーズのデスラッシュ・バンド界隈で頭角を現していたヴォーカリスト、
DOUGENの2人が再会することによって誕生した。当初はプロジェクトとして活動をスタートした彼らだが、
KOUTAは自らの理想とする音楽を体現していくにあたり、バンドという形態を選択。デモ音源を制作しながら
納得のいくメンバー探しを開始した2人は、国内エクストリーム・メタル界を代表する
YOUTHQUAKE(現在は解散)の中心人物であり現在では屍忌蛇率いるVOLCANOでも活躍する国内屈指のベーシスト、
AKIRAを迎え入れ、2012年、バンド名を正式にTHOUSAND EYESと決定する。
同時期に国内メロディック・スピード・メタル・バンドの若手ドラマーJUHKI(2015年脱退)と、
TEARS OF TRAGEDYのギタリストTORUを迎え入れ、バンドとしての体制を整えたTHOUSAND EYESは、
2012年半ばにデモの制作に着手、ファースト・アルバムに向けた準備に入る。

各メンバーの活動状況に合わせながら、納得のいくまでじっくりとレコーディングされた楽曲は、
国産エクストリーム・メタルのパイオニア、METAL SAFARIのギタリストでありエンジニアとしても
高い実力を誇るHiroの手によりミックスとマスタリングが行われて完成する。
理想的なツイン・リードにより展開される泣きのギター、鉄壁のリズム隊、
高い表現力を誇る激情のヴォーカルが一体となって押し寄せる慟哭のサウンドが満載のデビュー・アルバム
「Bloody Empire」は2013年3月にリリースされ、各方面で高い評価を得る。
同年4月からは、東名阪に加え仙台をサーキットするリリース・ツアーを敢行。
バンドにとって初ライヴとなる東京公演は見事ソールドアウトとなった。

その後、ドラマーにUNDEAD CORPORATIONやUNLUCKY MORPHEUSなどでも活躍するFUMIYAを迎えると、
2013年11月には『JAPANESE ASSAULT FEST』に出演、GIRLSCHOOL, VEKTOR, AIR RAIDら海外の強豪を迎え撃つ。
優れた楽曲とそれを高い次元で再現するライヴパフォーマンスは各地で話題を呼び、
バンドは読者投票による専門誌の2013年度ブライテスト・ホープ部門において第5位を獲得した。
2014年に入り、DOUGENの喉のトラブルにより活動できない期間を迎えるものの、バンドは新作に向けた曲作りを継続。
2015年2月には、DOUGENの喉も回復を見せ、バンドはCOCOBAT, END ALLを従えて復活ライヴを行った。
同年7月には、SERENITY IN MURDER主催の『RedruM Fest』の東京公演に出演、圧巻のステージを披露。そして2015年9月、
更なる進化を遂げたセカンドアルバム「Endless Nightmare」をリリースし、メタルシーンからの評価を絶対的なものとした。
その後バンドはワンマンライブや各種ライブイベントに精力的に出演。

2017年7月には結成5周年を記念したワンマンライブをクラブエイジアにて敢行し、超満員の観客を沸かせた。
そしてKOUTAをはじめとしたバンドは最高傑作のサードアルバムを作り上げるべく長い制作期間に入る。
絶望と慟哭のメロディはさらに深みを増し、多様性を身に着けたギターリフとリズムセクション、
これまで以上にエクストリームさを主張しながらもスケール感を増した楽曲。
そして激しく疾走するサウンドの随所に挿まれる隅々まで磨き上げられた必殺のツイン・リードなど、
熟考と熟成を重ねて制作されたTHOUSAND EYESのサードアルバム「Day Of Salvation」は、3年の時を経てついに完成する。
KOUTAが厚い信頼を寄せるHiroが『Studio Prisoner』でミックスとマスタリングを担当し、
リブユウキの手によるアートワークという鉄壁の布陣で送り出されるサードアルバムは、
バンド自らが自由な活動のために立ち上げた新レーベル、「Bloody Empire」より全世界に向けてリリースされる。
デビュー作から留まることなく進化し続けてきたバンドのひとつの到達点といえるこのサードアルバムとともに、
THOUSAND EYESは大きな飛躍を見せることは間違いない。
全メタル・シーンの未来を担う彼らの今後から目を離すわけにはいかない。



2018.02.21
『DAY OF SALVATION / デイ・オブ・サルヴェイション』
thousand_eyes-days_of_salvation2.jpg
OTCD-6331/32【初回限定盤/CD+DVD】


OTCD-6333【通常盤】


1. Dawn Of Despair
2. Day Of Salvation
3. Dead Again
4. Lost Forever
5. Cold Blood
6. Death Illusion
7. Final Reign
8. Astral Skies
9. Dread My Brain
10. Rampage Tyrant
11. Devastated Moment
(初回限定盤DVD:OTCD-6331/32)
The Official Bootleg; Days of "BLOODY NIGHTMARE"
1. Bloody Empire
2. Last Rebellion
3. Dead Night, Moonlight
4. Cardinal Sin
5. Eternal Flame
6. Black Sun
7. Bleeding Insanity
8. Leaving From Figment
9. Endless Nightmare
10. Dead Sorrow Of Me
11. Mirror Knight
12. One Thousand Eyes

2016年8月に渋谷Cycloneで行われた「Reborn Of Nightmare」の模様と、
2017年7月にclubasiaで行われた結成5周年記念LIVE「Bloody Nightmare」の模様を、
オフィシャルブートレッグとしてそれぞれ収録。

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