METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
BOWWOW結成40周年記念メモリアルDVDと、山本恭司の壮大なるギターインストと歌の世界を見事に融合させた、新境地に達したともいえるコンセプトアルバムがリリース!!
BOWWOW結成40周年記念メモリアルDVDと、

山本恭司の壮大なるギターインストと歌の世界を見事に融合させた、

新境地に達したともいえるコンセプトアルバムがリリース!



①BOW WOW / バウ・ワウ
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2016年8月20日渋谷のMt.RAINIER HALLで行われたBOWWOW結成40周年記念LIVEの迫力ある映像、
アンコール含む全23曲を収録したメモリアルDVD。
デビュー40周年を迎え、今なお進化し続ける音楽性とそのテクニックで全ての観客が
魅了された記念すべきLIVEの記録となっている。
デビューからPOP時代、そして現在に至るまでの代表曲を網羅。
M-09ではアコースティックギターに持ち替え、10曲にも及ぶメドレーも披露。

~Profile~
1976年デビュー、日本青年館でのアルバムデビュー・コンサートには
入りきれないファンが殺到し、渋谷公会堂で追加公演を行う。
1977年~78年、エアロスミス、キッスの日本公演にサポートで参加。
ミュージックライフ誌人気投票で日本人初のグループ部門1位、ギタリスト部門1位を獲得。
1982年、スイスのモントレー・フェスティバルに出演、
さらにイギリスのレディング・フェスティバルに日本人として初めて出演するなど、世界進出へ第一歩を踏み出す。
当時、歌舞伎の連獅子を纏った山本恭司のパフォーマンスは英国でも話題となる。
1998年、15年ぶりにデビュー当時のオリジナルメンバーによるBOWWOWを再結成。
現在に至るまでバンドとしてのLIVE、それぞれのソロなどをとおして、現在も精力的に様々な音楽活動を行っている。

ダイキサウンド
TIMED-2
2017.10.17
『BOWWOW G2 LIVE IN TOKYO 2016 THE 40TH ANNIVERSARY / バウワウ・ジー2・ライブ・イン・トウキョウ・2016・ザ・40th・アニ
バーサリー』

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1. OPENING
2. ROCK AND ROLL TONIGHT
3. IN MY IMAGE
4. 20TH CENTURY CHILD
5. ABNOMAL WEATHER
6. FALLEN ANGEL
7. BEHIND THE MASK
8. SILVER LIGHTNING
9. BOWWOW ACOUSTIC MEDLEY 2016
10. SIGNAL FIRE
11. SILVER TRAIN
12. STILL
13. JAMES IN MY CASKET
14. KYOJI'S GUITAR SOLO 2016
15. PRELUDE
16. GET ON OUR TRAIN
17. JUST ONE MORE NIGHT
18. JET JIVE
19. HEART'S ON FIRE
20. DON'T CRY BABY
21. GETTING BACK ON THE ROAD
22. THEME OF BOWWOW
23. FINALE


②山本 恭司 / Kyoji Yamamoto
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壮大なるギターインストと歌の世界を見事に融合させた、新境地に達したともいえる傑作。
ドラマティックに展開するギターとクラシックの融合、
心の奥深くまで届く音楽と詩の織りなす世界はまるで壮大なる交響曲のよう山本恭司の美学がここに。
19分にも及ぶ組曲”ヴォイス オブ ザ ウインド”、クラッシックの名作”ジュピター”など、
全体を通してこれまでのSOLO作品とも異なる趣を備えたコンセプトアルバム。

~Profile~
1956年3月23日 島根県松江市生まれ、15歳でギターを始め、18歳でヤマハ・ネム音楽院に入学。
在学中にBOWWOWのリード・ギタリスト、リード・ヴォーカリストに抜擢、
デビュー当時はキッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、
豪快で圧倒的なサウンドとギターテクニックにより常に日本のロック・シーンをリードしてきた。
その後VOW WOWを結成しロンドンをベースにヨーロッパ、アメリカで約4年間活動、海外有名アーティストへの影響力も大きい。
バンド活動以外にもギター・インストゥルメンタル・アルバムや
ジャズ・フュージョン系ミュージシャンとのセッション、アコースティックの弾き語り、
他アーティストのプロデュースに至るまでその幅広い音楽性を武器に世界の音楽シーンで活躍をしている。

ダイキサウンド
TIMEC-4
2017.10.17
『VOICE OF THE WIND / ヴォイス・オブ・ザ・ウインド』

kyoji_yamamoto-voice_of_the_wind2.jpg



1. Suite:Voice of the Wind
2. Nessun Dorma
3. Can You Hear Me?
4. Jupiter
5. Memories
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