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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、新曲含む4曲入りEPをサブスク配信します!
11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、

  新曲含む4曲入りEPをサブスク配信開始!


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11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、新曲含む4曲入りEPをサブスク配信します!
Apple Music、iTunes Store、Spotify、Amazon Music、YouTube Musicほか、
日本・海外の各種ストリーミング/ダウンロードサービスで公開。
(先日公開した新アー写、実はこのアルバムジャケ撮影のオフショットだったのでした!)



1984年結成、ジャパニーズ・ヘヴィメタルバンドEPITAPHの魅力が凝縮された4曲を厳選リリース。
タイトルチューンの新曲「Hey JACK」、80年代に生まれたEPITAPHの代表曲「Love Somebody Soon」
「Highway In The Night」、さらに新曲「Hey JACK」のアコースティック版
「Hey JACK(Dead Drunk Version)」を含む全4曲。


★さらに!

「いや、配信じゃ形に残らない。モノが欲しいんだ!モノが!」とお嘆きの皆さま。
ご安心下さい。同じ内容の公式CD-Rも作りました!
限定100枚。EPITAPHのライブ会場のみで販売します。
11/23大阪・西心斎橋SHOVELにて、配信開始前に先行発売!
その後、12月以降のライブ会場でも。
売り切れの際はご容赦下さい。



SpunkTone(スパンクトーン)

2023.11.25

『Hey JACK / ヘイ・ジャック』


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1.Hey JACK / ヘイ・ジャック
2.Love Somebody Soon / ラブ・サムバディ・スーン
  ※2nd CD「One Night Desire」に収録
3.Highway In The Night / ハイウェイ・イン・ザ・ナイト
  ※1st CD「This Is The Mission」に収録
4.Hey JACK(Dead Drunk Version) / ヘイ・ジャック(デッド・ドランク・バージョン)


Vo: Toshi
G: Nobu
B: Kenji
Ds: Shintaro


*Song 2, 3はCD「One Night Desire」「This Is The Mission」より再録。


・レーベル;SpunkTone(スパンクトーン)

・配信日;2023年11月25日より
*配信期間は1年間限定の予定。



・配信ストア;LinkCore (配信先リスト) 👈 CLICK


【バンド情報】

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X(旧Ttwitter) 👈 CLICK

・YouTube
EPITAPHJAPAN 👈 CLICK



=== Review ===

1980年代、日本のインディーズシーンを駆け抜けた4ピースHeavy Metal/Hard RockバンドのEPITAPH。
資料によれば結成40年を迎えるベテランのバンドだ。
何が凄いって、紆余曲折を経ながらもこうして活動している事と、
冷めぬ熱き情熱で現在も尚進化し続けている点だろう!

 昔の楽曲だけを演ることに満足せず、人生経験を積んだ者が創り出す円熟味と
それぞれが培ってきたテクニックを更にこのバンドで昇華させるべく立ち上がった4人の戦士達にまずは敬意を表すべきだろう!
本EPの冒頭を飾るのは、"Hey JACK" で、ミドル・テンポで、
ベースとドラムのグルーヴを存分に感じさせるリズムに、Toshi氏のハイトーン・ヴォーカルが冴えわたる軽快な曲に仕上げている。

つづく "Love Somebody Soon(2nd CD「One Night Desire」に収録)" は、ギターのイントロ・リフが印象的なナンバーで、
1番のAメロに入る直前と2番のAメロに入る同じコードではあるが、
コードの使い方に変化を持たせている辺りにセンスの良さが伺える!!
そして、ソロ前のパート部にアルペジオを導入して、平坦な曲にならないような変化を付け、
バンドとしてのソングライティングにおける技量の高さと深さを感じる。
歌メロもマイナー一辺倒にならないポップステイストを加えており、非常に聴きやすくライヴで一緒に口ずさめそうだ。

Tr.3の "Highway In The Night(1st CD「This Is The Mission」に収録)" で聴かせる軽快でいてハードであるEPITAPHが得意とする楽曲で、
ライヴで定番となる程の高いポテンシャルをもつ楽曲であることは間違いない!!

ラストを飾るのは、Tr.1のアコースティック・ヴァージョンだが、
別ものでしょ!ってくらいのアレンジを施し、このバンドのテクニックとセンスの高さを魅せつけるかのようだ!

冒頭でも触れたように、EPITAPHというバンドは作品を出す毎にリスナーをビックリさせる程の進化と深化をし続けている。
これだから彼らから目を離せないし、もっと期待するし、次作も待ち遠しくなり、応援をしたくなるのだろう!

Japan Metal Indies 管理人:Stoneヤン
Wrote it on 2023.11.16




【ライブ情報】

・2023年11月23日
 西心斎橋SHOVEL 👈 CLICK

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SKULLCRSUHER presents
エロエロカーニバル.2023

OPEN 15:30 / START 16:00
adv 4000yen / door 4500yen
(入場時1Drink別途 600yen)

[act]
B型の蠍団 / マグナム44 / HISAYOSHI
蟹村新司&堀内ちず雄&るか山雄三
EPITAPH / fugue
HADES / BOOTS WALKER

・2023年12月9日
 六本木BAUHAUS 👈 CLICK

・2023年12月16日
 立川BABEL 👈 CLICK

[ METAL VARIANT FINAL DAY-1 ]

出演:牙突 / Gate of triumph / 自慢☆毛 / BALLOON HELLO/ THE BARRELS / GitZ / 3beat / EPITAPH
Open 15:30 / Start 15:45
前売 ¥2,600 + D / 当日 ¥3,100 + D



・2023年12月28日
 目黒LIVE STATION 👈 CLICK

・2023年12月29日
 吉祥寺CRESCENDO
👈 CLICK


 
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