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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
和洋折衷 HR/HMバンドのWhite Tangが、待望の2ndシングル「KODAMA」をリリース!
和洋折衷 HR/HMバンドのWhite Tangが、

  待望の2ndシングル「KODAMA」をリリース!


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White Tangが前作から1年半ぶりとなるシングル
『-KODAMA-』を配信限定にてリリース!
自前のホワイトタング・スタジオで全てレコーディングした事で、
より鮮やかに、より濃密なるサウンドを身に纏った新曲が届けられた!



White Tang are...

Vo: Mariya
G: Masaki Masuda
B: Isamu Komohara
Ds: Akinori Matsuyama
Kb: Wataru Nagao



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2023.11.15

『-KODAMA-』


white_tang-kodama_sgl2.jpg

配信サイト一覧 👈 CLICK !!
 
1. -KODAMA-





=== Review ===


White Tangが送り出すのは2022年『Kodou -鼓動-』の
フルレンス・アルバムから1年半ぶりのシングル『-KODAMA-』となる。
ギターのMasuda氏によると、今回のレコーディングから自前のホワイトタング・スタジオで全てレコーディング。
各パートの音決め、フレーズなど自分たちの納得がいく迄、
煮詰めた集大成が1曲に込められているのが、非常に伝わってくる。

 前作のサウンドもインディーズとは明らかに違う高音質で録られているのだが、
今作は前作以上に各パートのサウンドが明確でいて、
聴いていてROCKを魂の部分から感じることが出来る。
バンドのコンセプトともいう”和”のテイストを盛り込んだメロディを随所に取り込み、
現代的なサウンドアプローチとを融合させて、
ホワイト・タングだからこそ創り上げられる作品へと昇華させている。

イントロ終盤でのギターとベースのユニゾンでのメロパートがカッコよく、
ベースはサウンドが前作以上に音質が劇的に向上、
エンディングまでアグレッシヴに構築されており、
ドラムスのMatsuyama氏はボトムを支えるという
基本でありながらも重要なポジションであることに徹底し、
イントロ8小節目の流れるようなタムまわしのフィルインや、
曲中に出てくるフィルインなどはツボを得たフレーズで思わずガッツポーズものだ!!
Nagao氏のキーボードパートは、曲のバックで煌めくメロディラインと音色で曲に彩りを添え、
Mariya嬢はこのシングル曲で前作以上に安定した技巧と迫力を身に纏い、
楽曲に力強さと妖艶さを加味しており、ミドルトーンとハイトーンとの使い分けが
非常に優れており曲の幅を広げる事に成功しているといえる。
そして、Masuda氏のギターはボトムを強化したサウンドを前面に押し出しているが、
とにかくヌケの良いサウンドでバンドの他のパートに埋もれることなく、
1音1音がしっかりと聴きとれるサウンドメイクになっている点に大注目した!
ソロでのダブル・チョーキングからの入りは、効果的でありこの部分で拍手モノ!
その後に続くしっかりと創り上げられたメロディの完成度と
攻撃的な速弾きによる技巧も特筆!

バンド全体として、非常にバランスの取れた仕上がりになっており、
上記冒頭でも触れたとおり相当時間を費やしてのサウンド作りに腐心した痕跡が伺える。
さてここまで聴くとやはり気になるのが、次作2ndフルレンスとかになるのだが、
そのあたりはまたバンドさん側に確認をしてみたいと思うし、
期待をして、はやる気持ちを抑えられない自分が居るのだ!


Japan Metal Indies 管理人:Stoneヤン
Wrote it on 2023.11.15



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