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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
レグレス 時空を超えて夜空に瞬く星座に彩られた様式美ハード・ロック・ファンタジー...待望の2ndアルバム!
レグレス 時空を超えて夜空に瞬く星座に彩られた

   様式美ハード・ロック・ファンタジー...

      待望の2ndアルバム!


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2010年2月、長い間在籍していたバンド
Rachel Mother Gooseを脱退した Mikka(Vo)、
JonTAMA(Key)、Mikio Ogawa(Ds)の3名は、
以前Ogawaと活動を共にしていたMasayoshi Tokudaをベースに迎え、
新たにRegulusを結成、更にギターに清水保光(ex.CYCLONE)を加えて活動を本格化させる。
その後2011年1月の初主催ライヴにて、「Toe in the door」(音源2曲+PV+ピクチャー入)を発表。


2011年4月、清水が脱退。新ギタリストとしてShigeo Suzukiを迎える。
同年7月、新ラインナップでの初音源となる書き下ろし楽曲
"Compass Rose"をレコーディングし、同年に起きた東日本大震災の
チャリテ ィー・コンピレーション・アルバム「RISING SUN」に提供。
タイトル・ソング"Rising Sun"にはMikkaもヴォーカルの一員として
レコーディングに参加(Mikkaは同アルバムのアートワーク・デザインも担当している)。


2012年6月、1stアルバム「STAR★REGULUS」を、
また2013年7月にはライヴDVD「Stardust Anthology」をリリースする。
東京・名古屋・大阪を中心に精力的なライヴ活動に専念している中、
ドラマーのOgawaがギタリストへの転向を決意する。
新ドラムにMark Ogasawaraを迎え、2015年2月デモ音源「FORCE ONE」を発表、
新体制でのライヴ活動を2年続けたが、その後バンドは活動休止に入る。

2021年夏、Tokudaの声掛けをきっかけに再始動を決め、
Ogawaがギター/ドラムを兼務する形でポジションが決まらないままではあったが、
2ndアルバムのレコーディングを開始。
メンバーの体制よりも自分たちの目指す音を創りたいという想いが、
ニュー・アルバムの制作、そして発表へとバンドを衝き動かした。

2ndアルバム「WARP GATE」は、前作同様Black-listed Recordsより2022年7月22日(金)リリース。
構築美はそのままに、アグレッシヴさが増した1枚となっている。



[メンバーによる収録曲解説]

1. Battle of Castle


  王道の様式美テイストが満載な1曲で、クラシカルな雰囲気のギターと
  オルガンによるリフが印象的。
  中世の城で繰り広げられる戦いをモチーフにしている。(Mikka)


2. Follow Me

  16ビートのグルーヴを大事にしながら、
  メロディー・ラインをキャッチーに展開した。
  コーダのオルガン・ソロは聴き応え十分。
  ハモンドの音に酔ってほしい。(Mikio Ogawa)


3. Rocket

  3声のハモりから始まり、最後まで突っ走る疾走感が気持ち良い。
  ポジティヴで明るく、転調やリ ズム展開の妙が予想外の展開へと導いてくれる、
  ライヴ感がある1曲になった。(Mikio Ogawa)


4. Hello

  今作唯一のバラード曲で、レグレスには珍しい恋愛の曲。
  時に切なく時に力強いヴォーカルを聴いてほしい。(Mikio Ogawa)


5. Aim High

  ゲスト・ギタリストにMackey Tomを招き、完成した曲。
  曲中とエンディングの2箇所に渡り、 素晴らしいギター・ソロを披露してくれました。
  流石のサウンドにも注目してほしい。(Mikio Ogawa)


6. Knight

  1枚の絵画からインスピレーションを受けて誕生した曲。
  戦いに行く騎士をイメージし、“Battle of Castle”に続く
  イメージで歌詞を書いた。壮大な様式美サウンドが嬉しい。(Mikka)


7. The Way to Venus

  印象的なモーグのリフから始まる、プログレチックな変拍子を持つ曲。
  モーグ、ハモンドと鍵盤が曲の大半を支配する。
  鍵盤好きなリスナーに喜んでいただけるのではないか。(Mikio Ogawa)


8. Renaissance

  ティールマン・スザート(1500年代の作曲家)の楽曲をモチーフにした、
  華やかなルネッサンス世界を表現した。
  レグレス自慢の3声コーラスも楽しんでいただきたい。(Mikio Ogawa)


 ※メーカー・インフォメーションより


ブラック・リステッド
BLRC-00134
2022.07.22
『WARP GATE / ワープ・ゲート』

regulus-warp_gate2.jpg

1. Battle of Castle
2. Follow Me
3. Rocket
4. Hello
5. Aim High
6. Knight
7. The Way to Venus
8. Renaissance


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