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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
一度聴けば誰もが歌えるキャッチーでメロディアスな楽曲! 「炎のメタル・バンド」クリムゾン・フレア、1stアルバム...遂に完成!
一度聴けば誰もが歌えるキャッチーでメロディアスな楽曲!

    「炎のメタル・バンド」クリムゾン・フレア、1stアルバム

       ...遂に完成!



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一度聴けば誰もが歌えるキャッチーでメロディアスな楽曲!

正統派メタル・サウンドに乗せて、熱く滾る情熱を聴く者の心に叩きつける

「炎のメタル・バンド」、1stアルバム...遂に完成!



時空海賊SEVEN SEASのヴォーカルとして活動していたMarshal Kことkeiichiが、
自分自身の理想とするハード・ロック/ヘヴィ・メタルを追求する為、
音楽仲間を集めて2015年4月に結成。
結成当時はまーつん(B)、kazuki(G/Baskerville)、
Yui(key/UNDHIFEAT)、Takahiro(Ds/すみっこ-sumicco-)の楽器陣が
keiichiの書いた曲をそのまま演奏するソロ・プロジェクトのスタイルで、
ライヴを中心に活動を行なっていた。


活動開始から約1年後の2016年6月まーつんが方向性の違いにより脱退、
後任にshoko(ex-Albion)が加入。
また翌2017年8月にはkazukiが自身のバンド、Baskervilleの活動に専念する為に脱退、
後任:Yuki(LuLu、Anatomy)の加入をきっかけに、
メンバー全員の意志を取り入れるバンドの方向に転換していく。
そんな中2018年12月、Yuiが所属しているUNDHIFEATでの活動に専念する為に脱退、
後任に Reanne(NATSUMETAL、ex-Octaviagrace)が加入し、現体制となる。


結成当初から現在まで、全ての観客とライヴを楽しみたいという
keiichiのマインドが受け継がれており、
シンガロングと合唱パートが多く盛り込まれた、
勢いのあるメロディアスな楽曲とメタル・サウンドが特徴。
HELLOWEENやSTRATOVARIUS等、往年のメロディック・パワー・メタルに
影響を受けつつも独自の路線を進んでおり、
その会場が一体となるライヴ・パフォーマンスには定評がある。



CRIMZON FLARE:

Vo: keiichi / ケイイチ
G: :Yuki / ユキ
B: shoko / ショーコ
Ds: Takahiro / タカヒロ
Kb: Reanne / リアン



ブラック・リステッド
BLRC-00131
2022年03月25
『CRIMZON FLARE / クリムゾン・フレア』

crimzon_flare-crimzon_flare2.jpg

1. Beginning of the Flare
2. Twilight Time
3. Riding the Wind
4. Silent Flare
5. Believe
6. Crimson Flare
7. Rising Fire



[keiichi(Vo/リーダー)よる収録曲解説]

1.Beginning of the Flare (music:Reanne、Yuki)

 アルバム制作中にはまだ無かった曲ですが、
 いざアルバムの全貌が見えてくるとやはり
 「導入を盛り上げ、引き立ててくれるSEが欲しい!」という話になり、
 Reanne に作曲をお願いしました。
 後半には泣きと激情のギター・ソロが欲しいということで
 Yukiも存分に弾き倒しています。
 曲の構成は「アルバム収録曲の全てがダイジェストで入っている」
 という凝ったものになっています。



2.Twilight Time (lyrics:keiichi music:Yuki)

 Yuki 作曲のメロパワ・チューン。ノスタルジックなサビメロが印象的で、
 彼がこの曲を書いて持ってきた時「すぐにやりたい!」と思いました。
 芳醇なメロディー、疾走するドラムとベース、
 高速で絡み合うギターとキーボード、と私達の魅力がたっぷり詰まった曲です。
 私も頑張ってハイトーンを鳴らしています。
 詞は大成した老人が余生の中で、今までの充実した人生を振り返るものとなっています。
 長いようで短い人生、喜怒哀楽を積み重ねる中で最期に
 「色々あったけど、良い人生だった」と思えるように
 生きていって欲しいという私の願いを込めました。



3.Riding the Wind (lyrics:keiichi music:keiichi)

 HELLOWEEN で言えば“I Want Out”、STRATOVARIUS で言えば
 “Hunting High and Low”のような、皆でサビを歌えるロック・ソングです。
 イントロの印象的なキーボードのリフに絶妙に乗っかってくるギターが最高ですし、
 小気味よい 8 ビートを叩くドラムに
 ドライヴするベース・ラインが曲全体のノリを最高潮にしています。
 詞は「希望と絶望」がキーワードです。
 絶望に心が染まり、惰性で日々を生きている若者が主人公。
 冷めた感情でいながらも、胸の奥底では希望を渇望し、
 心を解放したいと願っています。
 希望を持って前に進む為には、自らを奮い立たせなければならないのです。

 

4.Silent Flare (lyrics:keiichi music:keiichi)

 この曲は、ある朝起きて無心でお風呂に入っている時にサビメロが降りてきて、
 そこから拡げていって完成した曲です。
 私の作曲史上でも最高に哀愁が漂う曲ができたと自負しています。
 そこに各メンバーの豊かな演奏表現が加わり、
 唯一無二の曲になったと言っても良いでしょう。
 非常にドラマティックな間奏も聴きごたえがあります。
 詞は私が人生のどん底にいた時の心の叫びを投影しました。
 深く傷つき、絶望をさまよいながらも、
 ある日まだ自分の心の中に「小さな火」が灯っていることに気付いたのです。
 私にとって歌う事は運命であり、心の火そのものだったのです。



5.Believe (lyrics:CRIMZON FLARE music:Yuki)

 この曲は Yuki と以前組んでいた
 サイコクラッシャーというバンドの頃から演奏している曲です。
 まさに王道のメロパワ・チューンで、Yukiのギターと
 作曲能力が如何なく発揮されています。
 展開やアレンジも絶妙なバランスで、
 どこを切ってもクリフレ印と言って良いでしょう。
 詞は、バンド練習後にメンバー皆でご飯を食べながら考えました。
 1行ずつメンバーが文章を書いていって、
 何周かした後に私がその言葉を用いて詞を構築していきました。
 結果的に抽象的でありながらも場面場面で
 景色が脳裏に浮かび上がる印象的な詞になったと思います。



6.Crimson Flare (lyrics:keiichi music:keiichi)

 バンド名を冠した合唱メタル曲です。
 私の好きなメタルのエッセンスの全てをぶち込みました。
 まさにこのバンドにふさわしい名曲になっていると確信しています。
 何も言う事は無いので、とにかく聴いていただきたいです。
 詞は「心の中にある炎」についてです。
 人は心の炎を燃やすことによって輝き、輝けば道が開き、人を照らします。
 ほんの 1人の炎では辺りを照らすことはできませんが、
 たくさんの炎が集まればそれが光となり、未来を照らすのです。
 皆で熱く燃えて人生を楽しくしたい、
 という私の思いが込められています。



7.Rising Fire (lyrics:keiichi music:keiichi)

 CRIMZON FLARE といえばこの曲ですね。
 ライヴのラストに演奏される事も多い代表曲です。
 ライヴで盛り上がるのは勿論、音源で聴いても胸を打つようなメロディーにしたいと思い、
 作曲に時間がかかった事を覚えています。
 これをライヴで演奏中のメンバーは全員が一丸となり、全身全霊を込めています。
 ライヴ会場の中がひとつの大きな火となる様は、
 まさに燃え上がる炎と言えるのではないでしょうか。
 詞は、心の炎を燃やすことにどんな意味があるのか、
 なぜ燃やさなければならないのか、というような内容となっています。
 人生をより良く、充実したものにする為には、
 自分の足で進んでいかねばなりません。
 しかしそうして自分の心を燃やしてたどり着いた先には、
 必ずや幸せや栄光、充実感が待っているのです。
 聴いてくださる皆さんに、
 少しでも人生を生きる力を与えてあげられたらいいなと思い、
 この詞を書きました。


 ※メーカー・インフォメーションより
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