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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
MY Collection Room Page に4作品を追加掲載させて頂きました!
MY Collection Room Page に4作品を追加掲載させて頂きました!


いつもご覧いただきありがとうございます。
さて、本日過去最多の4作品を追加掲載しております!!!
一気に溜まってしまいました~(一部のみレビュー記載)。
レビューまーーーーたっく書けてません、本当に申し訳ございません。
予めご了承ください。

それといつものことですが、下記をクリックして頂くと別ページで表示されますが、
ページ右端(PCの場合)のスクロールバーで下方向にして探してみてください。
お手数をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。



アルバム編 (サ~ソ)


『SUNDANCE KIDS / サンダンス・キッズ』
by THE SILVER DOGGS


『DOUBLE DEUCE』
by THE SILVER DOGGS





アルバム編 (タ~ノ)


『黎明を告ぐ者 ~Teller of the Genesis~』
by Nameless One


『SHANBARA NO TOBIRA / シャンバラの扉』
by Nameless One



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ギター・マガジンで過去に行なったアンプ関連の特集を1冊にまとめた特別編集本が登場!
ギター・マガジンで過去に行なったアンプ関連の特集を1冊にまとめた特別編集本が登場!


『ギター・マガジン特別編集 定番アンプ大図鑑』

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定 価:2,420円 (本体2,200円+税10%)
発売日:2023.11.15
品種:ムック
仕様:A4変形判 / 144ページ
ISBN:9784845639571



【内容】

ギター・マガジンで過去に行なったアンプ関連の特集を1冊にまとめた特別編集本が登場!
 フェンダー、マーシャル、ローランドJCシリーズ、VOX AC30の全4パートで、
ブランドの歴史やモデル解説など、多角的な視点からその魅力に迫ります。



【CONTENTS】

【PART 1 フェンダー】

・ラク~に覚えるフェンダー・アンプ用語講座
・約70年をイッキ見! フェンダー・アンプ略年表
・フェンダー・アンプ・ヒストリー:ギター・アンプの歴史を塗り替えてきたフェンダーの物語。
・Fender Amps Family History:格式高きフェンダー・アンプの血統
DELUXE/PRINCETON/PRO/SUPER/CHAMP/BASSMAN/TWIN/BANDMASTER/
TREMOLUX/HARVARD/VIBROLUX/VIBRASONIC/CONCERT/
SHOWMAN/VIBROVERB/SUPER SIX REVERB/QUAD REVERB
・フェンダー・アンプとギタリスト
・COLUMN 1 このアンプ、知ってる? 短命に終わったレア・モデル
・COLUMN 2 トップ・ギタリストが愛し続けるCBS後~現代のフェンダー・アンプ
・COLUMN 3 ソリッドステート・アンプへの挑戦
・フェンダー・アンプ系統図


【PART 2 マーシャル】
・Marshall New Era:2010年代の新鋭マーシャル使いたち。
・伝説のギタリストたちが愛したマーシャル・アンプ
JTM45/1959/JCMシリーズ/JVM
・アーカイブ・インタビュー:ジム・マーシャル(1997年)


【PART 3 ローランドJCシリーズ】
・JCのある風景。
・JC-120とはこんなアンプです。
・JC-120弾きこなしノウハウ7選!
・歴代JCギャラリー
JC-120/JC-60/JC-160/JC-80/JC-200 & 200S/JC-50/
JC-120H/JC-77/JC-55/JC-20/JC-85/JC-90/JC-40/JC-22/JC-01
・History of JC-120 激動の時代を生き抜いたアンプ
・インタビュー(2016年):伝統の"JCトーン"を継承し続ける信念 高田剛右
・COLUMN 浅野孝已(ゴダイゴ)とジャズコーラスの物語


【PART 4 VOX AC30】
・History of The VOX AC30:VOX AC30の誕生とその進化
・Vintage Models of The AC30:伝説のブリティッシュ・ トーンを生んだ名機を訪ねて
1963年 AC30/6(Normal)/1964年 AC30/6(Bass)/
1963年 AC30/6(Bass)with Brilliance unit/Mid 1960s AC30/6(Top Boost)/
Early 60s AC30/6 Super Twin(Bass)/Mid 60s LW30 "Light Weight 30"



暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド THOUSAND EYES 『DECADE OF BLOODY NIGHTMARE』他、4タイトル同時リリース決定!
暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド THOUSAND EYES

『DECADE OF BLOODY NIGHTMARE』他、4タイトル同時リリース決定!


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2022年12月17日に開催された結成10周年を記念した主催イベント
“BLOODY SALVATION VOL.4”で収録されたテイクをメインに、
4thアルバム『BETRAYER』リリースに伴うツアー
“BETRAYER TOUR 2022”での各公演からも選び抜かれた
ベスト・テイクで構成された、初のライヴ・アルバム!
現在の最新作である4thアルバム『BETRAYER』と、
今年でリリース10周年を迎えたデビュー・アルバム
『BLOODY EMPIRE』収録曲を中心に、
2ndアルバム『ENDLESS NIGHTMARE』、3rdアルバム『DAY OF SALVATION』も含めた
すべてのアルバムからのベストな選曲であり、
DOUGEN (Vo)の魂のスクリームと、KOUTA (Gt)、TORU (Gt)、
AKIRA (Ba)、YU-TO (Ds)の圧倒的な演奏力により、
次々と繰り出される絶望と慟哭を纏った楽曲群はまさに至高!
最強のライヴ・バンドと称えられる、
彼らの魅力を存分に堪能できる最強のライヴ・アルバムが、
今ここに降臨する!



Walküre Records
WLKR-82
2024.01.24
『GALLERY OF DESPAIR - LIVE / ギャラリー・オブ・ディスペアー - ライヴ』

thousand_eyes-gallery_of_despair_live2.jpg


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】GALLERY OF DESPAIR -LIVE/THOUSAND EYES[CD]【返品種別A】
価格:3,300円(税込、送料無料) (2023/11/18時点)



01. DAWN OF DESPAIR
02. DAY OF SALVATION
03. DEAD AGAIN
04. GARDEN OF THORNS
05. DEAD BLIND NIGHTFALL
06. SHADOW DANCER
07. EYE OF THE HATE
08. ENDLESS NIGHTMARE
09. RAMPAGE TYRANT
10. EVERLASTING TRAIL
11. BLOODY EMPIRE
12. LAST REBELLION
13. ETERNAL FLAME
14. BLACK SUN
15. ONE THOUSAND EYES



2022年に結成10周年を迎え、2023年に1stアルバム
『BLOODY EMPIRE』リリース10周年を迎えた、
暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド
THOUSAND EYESのデビュー・アルバム・リリース10周年記念限定盤!
廃盤状態だった2013年発表の1stアルバムの
リマスター&ボーナス・トラック収録再発盤
『BLOODY EMPIRE (Remaster)』と
2015年発表の2ndアルバムのリマスター再発盤『ENDLESS NIGHTMARE (Remaster)』、
初のライヴ作品となる『GALLERY OF DESPAIR - LIVE』の3タイトルを収納したデジパック仕様、
スリーヴケース&36pブックレット付きの豪華ボックス・セット!
すべての“千眼”ファン必携のアイテム!!

※メーカー・インフォメーションより


WLKR-77
2024.01.24
『DECADE OF BLOODY NIGHTMARE / ディケイド・オブ・ブラッディ・ナイトメア』

thousand_eyes-decade_of_bloody_nightmare2.jpg


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】DECADE OF BLOODY NIGHTMARE/THOUSAND EYES[CD]【返品種別A】
価格:6,399円(税込、送料無料) (2023/11/18時点)



[Disc 1【BLOODY EMPIRE (Remaster)】]
01. BLOODY EMPIRE
02. LAST REBELLION
03. GOD OF BLIND
04. SHADES OF BLACK
05. DEAD NIGHT, MOONLIGHT
06. SIGN
07. DIVIDED WORLD
08. CARDINAL SIN
09. ETERNAL FLAME
10. BLACK SUN
11. BLOODY EMPIRE (Acoustic) – Bonus
[Disc 2【ENDLESS NIGHTMARE (Remaster)】]
01. ENDLESS NIGHTMARE
02. BLEEDING INSANITY
03. MIRROR KNIGHT
04. LEAVING FROM FIGMENT
05. DEAD SORROW OF ME
06. THE LAST DAY OF SUFFERING
07. SUICIDE MACHINE
08. REFLECTION OF THE FLARE
09. DAMNATION CALLING
10. DARK SLAYER’S REQUIEM
11. CONQUERED SUN
12. ONE THOUSAND EYES
[Disc 3【GALLERY OF DESPAIR – LIVE】]
01. DAWN OF DESPAIR
02. DAY OF SALVATION
03. DEAD AGAIN
04. GARDEN OF THORNS
05. DEAD BLIND NIGHTFALL
06. SHADOW DANCER
07. EYE OF THE HATE
08. ENDLESS NIGHTMARE
09. RAMPAGE TYRANT
10. EVERLASTING TRAIL
11. BLOODY EMPIRE
12. LAST REBELLION
13. ETERNAL FLAME
14. BLACK SUN
15. ONE THOUSAND EYES



暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド
THOUSAND EYESの廃盤状態だった2013年発表、
衝撃の1stアルバムのリマスター&ボーナス・トラック収録、
ジャケット・リニューアル再発盤!
LIGHTNING等で活動してきたKOUTA (Gt)を中心に、
AFTERZERO、UNDEAD CORPORATIONのDOUGEN (Vo)、
TEARS OF TRAGEDYのTORU (Gt)、VOLCANO、当時YOUTHQUAKEのAKIRA (Ba)等、
シーンのトップ・クラス・ミュージシャン達が集結した今作は、
デビュー作にして当時のメタル・シーンを大きく震撼させた作品!
超名曲“BLOODY EMPIRE”を始め、“LAST REBELLION”
“DEAD NIGHT, MOONLIGHT”“ETERNAL FLAME”“BLACK SUN”などの人気曲、
TORU作曲による“DIVIDED WORLD”など、
デビュー作にして名曲満載の名盤!ボーナス・トラックとして、
慟哭のメロディ溢れる“BLOODY EMPIRE”の
アコースティック・ヴァージョンを収録!

※メーカー・インフォメーションより


WLKR-80
2024.01.24
『BLOODY EMPIRE (Remaster) / ブラッディ・エンパイア(リマスター)』

thousand_eyes-bloody_empire_remaster2.jpg


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BLOODY EMPIRE(Remaster)/THOUSAND EYES[CD]【返品種別A】
価格:2,970円(税込、送料別) (2023/11/18時点)



01. BLOODY EMPIRE
02. LAST REBELLION
03. GOD OF BLIND
04. SHADES OF BLACK
05. DEAD NIGHT, MOONLIGHT
06. SIGN
07. DIVIDED WORLD
08. CARDINAL SIN
09. ETERNAL FLAME
10. BLACK SUN
11. BLOODY EMPIRE (Acoustic) – Bonus



暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド THOUSAND EYESの廃盤状態だった
2015年発表2ndアルバムのリマスター&ジャケット・リニューアル再発盤!

暴虐と絶望のメロディック・デス・メタル・バンド
THOUSAND EYESの廃盤状態だった2015年発表2ndアルバムのリマスター&ジャケット・リニューアル再発盤!
新ドラマーとして、現Unlucky MorpheusのFUMIYA(当時のクレジットはFU-MIN)が加入して制作された本作は、
ファンの間でも超名盤とされる作品であり、彼らの人気を一気に押し上げた名盤!
タイトル・トラックでもある慟哭の名曲“ENDLESS NIGHTMARE”を始め、
“BLEEDING INSANITY”“MIRROR KNIGHT”等の人気曲、
そして彼らの表題曲でもある神曲“ONE THOUSAND EYES”と、
キラー・チューン揃いの名盤!

※メーカー・インフォメーションより


WLKR-81
2024.01.24
『ENDLESS NIGHTMARE (Remaster) / エンドレス・ナイトメア(リマスター)』

thousand_eyes-endless_nightmare_remaster2.jpg


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ENDLESS NIGHTMARE(Remaster)/THOUSAND EYES[CD]【返品種別A】
価格:2,970円(税込、送料別) (2023/11/18時点)



01. ENDLESS NIGHTMARE
02. BLEEDING INSANITY
03. MIRROR KNIGHT
04. LEAVING FROM FIGMENT
05. DEAD SORROW OF ME
06. THE LAST DAY OF SUFFERING
07. SUICIDE MACHINE
08. REFLECTION OF THE FLARE
09. DAMNATION CALLING
10. DARK SLAYER’S REQUIEM
11. CONQUERED SUN
12. ONE THOUSAND EYES



アンソリュード 過去を継承し、未来へ…。 魂を揺さぶる奴らの“新たなる激情”が迸る1stアルバム!
アンソリュード 過去を継承し、未来へ…。

魂を揺さぶる奴らの“新たなる激情”が迸る1stアルバム!


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2022 年に活動休止した、Yukki(G)率いる
名古屋のハード・ロック・バンド:UNAFRAIDの最終ラインアップである
Matchang(B)とChie(Ds)のリズム隊と、
2020年に活動終了した京都のハード・ロック・バンド:ABSOLUTEを率いていたKatsu(Vo)が、
両バンドの音楽的共通点を活かすべく合体、双方の代表曲を再構築・継承し、
更なる進化を期して活動していくことに合意。
バンド名を両バンドの名前を合わせUNSOLUDE(アンソリュード…「未解決」の意)と命名。
各メンバーが過去の活動でやり 残した活動を意識しつつ、未来も見据えた活動を開始。
そして遂に待望の1stアルバム「PASSION & EMOTION」が、
2023年12月15日にBlack-listed Recordsよりリリースされる。
UNAFRAIDのジャパニーズ・メタル的なキャッチーさと
ABSOLUTEの洋楽的なダイナミズムが融合し、
新たな正統派ハード・ロックの名作が生まれた!
ドライヴ感満点の新曲も加えて、令和のハード・ロック・シーンに
「真の王道ハード・ロックとはどういうモノか?」を改めて問う強力盤に仕上がった!
ハード・ロックの神髄を奏でるGを中心に、
絶妙な呼吸のリズム隊のコンビネーションを誇るバンド、
そして関西屈指のエモーショナル・シンガーが合流した成果を確認していただきたい!


・UNAFRAID(アナフレイド)

1999年にYukki(G)を中心に名古屋にて結成。地元を中心に活動を開始し、
2003年に3曲入りのデモをリリースした後、
2007年に6曲入ミニ・アルバム「Don't be afraid」を、
2008年には8曲入アルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」を、
更に2013年に3曲入シングル「MIRAGE」発売(全て自主制作)。
幾度かのメンバー・チェンジをしながら地元:名古屋を始め、
北海道から九州まで精力的に活動をしていたが、2022年9月に活動を休止した。


・ABSOLUTE(アブソリュート)

2009年に元BOILING BLOODのKatsu(Vo)が
自らのエモーショナル・ハード・ロック
(洋楽的なスケール感をもつオーソドックスなハード・ロック)を追求する為結成。
2011年にミニ・アルバム「ABSOLUTE」をBlack-listed Recordsから発売、
2016年にはフル・アルバム「WAITING FOR THE TIME」をWalküre Recordsから発売し、
音楽誌などで高評価を得た。メンバー・チェンジを繰り返しつつも、
地元:関西に留まらず東京等にも精力的に活動を拡げていたが、
2020年に活動を終了。



[バンドによる楽曲解説]

1. BLACK AND BLUE


今回アルバム初収録の新曲。アップテンポのロックン・ロールだが軽快になり過ぎず、
重量感を伴って疾走する。
Katsuの熱い歌と彼がこのバンドに持ち込んだシンガロングを誘発するサビのコーラスの相乗効果で、
ライヴでの盛り上がりが期待できる。

2. RENDEZVOUS
Katsuの前バンド:ABSOLUTEの2011年のミニ・アルバム収録曲のリメイク。
ABSOLUTEのライヴではサビで大合唱が起こる名曲だが、
そのテンションを新バンドにも引き継ぐべくリメイク。
明るいメロディーのコーラスは一度聴けば
すぐ歌えるキャッチーさと極上のドライヴ感も併せ持つ。

3. ROCK ME

Katsu作の曲で最も古く、BOILING BLOOD以前からのレパートリー。
ABSOLUTEでは封印していたが、満を持して復活。
本アルバムではパワー・バラード的な存在感を持つ。
Katsuのエモーショナルな絶唱に呼応するYukkiの泣きのギターが映える。
長い曲だが、ドラマチックなメロディーで長さは感じさせない。

4. BEER'S SHUFFLE

オリジナルはABSOLUTEの2016年のフル・アルバム収録。
キャッチー極まりないサビの「I wanna Beer!!」のコーラスで
フロアを一体にするゴキゲンなシャッフル・ナンバー。
メイン・リフをYukkiが再構築した、UNSOLUDEヴァージョン では、
Matchangのベースによる間奏がジャジーな雰囲気を醸し出している。

5. DAYS OF THE HEARTACHE

UNAFRAIDの2008年発売のアルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」収録の
“Nostalgic Frontier”をKatsuの新たな歌詞と歌メロでリブート。
この曲もサビのコーラスを際立たせることで、
原曲の持つ哀愁の曲調をアップデートさせることに成功している。

6. FEEL THE POWER

“I feel the power”として「PENETRATIVE VOLTAGE」に収録されていた曲を
YukkiがKatsuのヴォーカル・スタイルにマッチしていると判断しピック・アップ、
見事にUNSOLUDEを代表する曲として蘇らせている。
バンドの持っているダイナミズムが見事に表現されていて、
まさに「力を感じる」曲となっている。

7. MY LAST WOMAN

ABSOLUTEのミニ・アルバム「ABSOLUTE」収録曲をリブート。
Katsuの真骨頂と言える煽情的なブルーズ・フィーリング溢れる曲に
Yukkiの味わい深いフレーズが絡み、UNSOLUDEのブルーズとして昇華。
間奏部にはUNAFRAIDの某曲をインサートし、
旧ヴァージョンとの違いを際立たせている。

8. GET OUT

今回初収録のYukkiによる新曲。
こちらもシンプルだか印象的なギター・リフを持つアップテンポなハード・ロックだが、
やはりサビのコーラスが印象深く、
熱さを湛えたKatsuの歌がバンドに更なるテンションを与える強力な仕上がりとなっている。

9. SHOUT THROUGH THE SKY

原曲はUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録の“SHOUT IN THE SKY”。
キャッチーなメロディー・ラインは大きく変えず、
譜割りを変えることでよりメロディーを強調。
サビも「SHOUT!」と観客と一緒に歌えるようにな っている。

10. TAKE ME TO YOUR PLACE

これもUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録
“TAKE ME SWEET”によりキャッチーさを強調するアレンジを施し、
印象度を上げることに成功している。
UNAFRAIDのライヴではオープニングで演奏される事が多く、
ハードでメロディアスな名曲の魅力はいささかも失われていない。
なおUNAFRAID時には日本語詞であったが、
全てKatsuにより英詞に書き直されている。

※メーカー・インフォメーションより


ブラック・リステッド
BLRC-00139
2023.12.15
『PASSION & EMOTION / パッション・アンド・エモーション』

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【取寄商品】CD / UNSOLUDE / PASSION & EMOTION / BLRC-139[12/15]発売
価格:3,300円(税込、送料無料) (2023/11/18時点)



1. BLACK AND BLUE
2. RENDEZVOUS
3. ROCK ME
4. BEER’S SHUFFLE
5. DAYS OF THE HEARTACHE
6. FEEL THE POWER
7. MY LAST WOMAN
8. GET OUT
9. SHOUT THROUGH THE SKY
10. TAKE ME TO YOUR PLACE


国産メロディック・デス・メタル・バンドGYZEが、"RYUJIN"へ改名。 2024年Napalm Records移籍デビュー作『RYUJIN』をリリース。
国産メロディック・デス・メタル・バンドGYZEが、"RYUJIN"へ改名。

   2024年Napalm Records移籍デビュー作『RYUJIN』をリリース。


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2011年にGyzeとして結成された"サムライ・メタル "バンド RYUJIN。
2024年Napalm Recordsデビュー作『RYUJIN』をリリース。
国内盤ボーナストラック「Everytime I Die(tr.13)」を収録。

国産メロディック・デス・メタル・バンドGYZEの改名第一弾にして、
Napalm Records移籍作。
Matthew Kiichi Heafy (Trivium) がプロデュースし、
Mark Lewis がミキシングとマスタリングを担当。
Matthew(ボーカル及び数曲のトラックに参加) と
関西フィルハーモニー交響楽団の向井航 (チェロ) がゲスト参加。



RUJIN are...

Vo,Shamisen,Erhu,Dragon Flute: Ryoji Shinomoto
G: Han-Nya
B,Vo: Aruta Watanabe
Ds: Shuji Shinomoto

※メーカー・インフォメーションより


RYUJIN - Raijin & Fujin (feat. Matthew K. Heafy) (Official Video) | Napalm Records




FABTONE
RADC-162
2024.01.12
『RYUJIN』

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【取寄商品】CD / RYUJIN / RYUJIN / RADC-162[1/12]発売
価格:2,750円(税込、送料無料) (2023/11/18時点)



01. Hajimari
02. Gekokujo
03. Dragon, Fly Free
04. Raijin and Fujin
05. The Rainbow Song
06. Kunnecup
07. Scream of the Dragon
08. Gekirin
09. Saigo No Hoshi
10. Ryujin
11. Guren No Yumiya
12. Saigo No Hoshi (feat. Matthew K. Heafy) (Single Edit)
13. Everytime I Die


BOSSより、設立50周年を記念した特別仕様の歪みペダルが登場 特設サイト『BOSS at 50』も公開!!
BOSSより、設立50周年を記念した特別仕様の歪みペダルが登場

 特設サイト『BOSS at 50』も公開!!


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BOSSより、設立50周年を記念した特別仕様を持つ3種の歪みペダルが登場した。


ラインナップは
“DS-1-B50A Distortion”、
“SD-1-B50A SUPER OverDrive”、
“BD-2-B50A Blues Driver”
の3モデル。
発売は2023年11月25日(土)の予定で、
各モデルともに世界で7,000台の限定販売となる。


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 また、これらの発表にあわせ、
BOSS設立50年を記念した特設ウェブサイト
『BOSS at 50』が11月16日(木)に公開!!

 BOSSは1973年の創業以来、世界中のプレイヤーに向けて、
ユニークで革新的なギター関連製品の開発を行なってきた。
また1977年には、ブランドを象徴するコンパクト・ペダル・シリーズの販売を開始した。

 今回登場した3つのペダルは、
そのコンパクト・ペダル・シリーズの長い歴史の中でも特に高い人気を誇ったモデルを、
メタリック塗装の筐体、銀ネジ、金色のノブ・キャップ、
記念エンブレムで華やかに飾ったものとなっている。




🔷DS-1-B50A Distortion
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 エッジの効いたアタックとスムーズなサスティンを備えた、
 ディストーションの基本ともいえるサウンドが特徴の
 DS-1 Distortionをベースにした記念モデル。

 発売から40年を経た現在においても、
 多くの音源で聴くことのできるそのサウンドは、
まさに王道のディストーション。

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🔶SD-1-B50A SUPER OverDrive
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 温かくクリーミーなドライブ・サウンドが特徴の「SUPER OverDrive」をベースにした記念モデル。

 コンパクト・ペダルの第一号として登場したOD-1にトーン・ノブを追加することで、
 さらに幅広い音作りを実現したこのペダルは、
 オーバードライブのスタンダードとして多くのプレイヤーに愛用されている。

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🔷BD-2-B50A Blues Driver

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 BD-2-B50A Blues Driverとパッケージ
 ギター・アンプ設計の視点から開発された、
 真空管アンプを彷彿とするサウンドとレスポンスを備えた
 BD-2 Blues Driverをベースにした記念モデル。

 ギタリストの繊細なピッキングへの反応、
 ギターのボリュームへの追従性など、
 オーバードライブの新しい可能性を示したペダル。

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設立50年記念特設ウェブサイトの『BOSS at 50』では、
1973年の創業時から現在までにBOSSが世に送り出してきた製品の数々が紹介されている。
ギタリスト必見の内容!!



設立50年記念特設ウェブサイト『BOSS at 50』 👈 CLICK NOW!!


11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、新曲含む4曲入りEPをサブスク配信します!
11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、

  新曲含む4曲入りEPをサブスク配信開始!


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11/25(土)、EPITAPH、バンド史上初、新曲含む4曲入りEPをサブスク配信します!
Apple Music、iTunes Store、Spotify、Amazon Music、YouTube Musicほか、
日本・海外の各種ストリーミング/ダウンロードサービスで公開。
(先日公開した新アー写、実はこのアルバムジャケ撮影のオフショットだったのでした!)



1984年結成、ジャパニーズ・ヘヴィメタルバンドEPITAPHの魅力が凝縮された4曲を厳選リリース。
タイトルチューンの新曲「Hey JACK」、80年代に生まれたEPITAPHの代表曲「Love Somebody Soon」
「Highway In The Night」、さらに新曲「Hey JACK」のアコースティック版
「Hey JACK(Dead Drunk Version)」を含む全4曲。


★さらに!

「いや、配信じゃ形に残らない。モノが欲しいんだ!モノが!」とお嘆きの皆さま。
ご安心下さい。同じ内容の公式CD-Rも作りました!
限定100枚。EPITAPHのライブ会場のみで販売します。
11/23大阪・西心斎橋SHOVELにて、配信開始前に先行発売!
その後、12月以降のライブ会場でも。
売り切れの際はご容赦下さい。



SpunkTone(スパンクトーン)

2023.11.25

『Hey JACK / ヘイ・ジャック』


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1.Hey JACK / ヘイ・ジャック
2.Love Somebody Soon / ラブ・サムバディ・スーン
  ※2nd CD「One Night Desire」に収録
3.Highway In The Night / ハイウェイ・イン・ザ・ナイト
  ※1st CD「This Is The Mission」に収録
4.Hey JACK(Dead Drunk Version) / ヘイ・ジャック(デッド・ドランク・バージョン)


Vo: Toshi
G: Nobu
B: Kenji
Ds: Shintaro


*Song 2, 3はCD「One Night Desire」「This Is The Mission」より再録。


・レーベル;SpunkTone(スパンクトーン)

・配信日;2023年11月25日より
*配信期間は1年間限定の予定。



・配信ストア;LinkCore (配信先リスト) 👈 CLICK


【バンド情報】

Facebook 👈 CLICK


X(旧Ttwitter) 👈 CLICK

・YouTube
EPITAPHJAPAN 👈 CLICK



=== Review ===

1980年代、日本のインディーズシーンを駆け抜けた4ピースHeavy Metal/Hard RockバンドのEPITAPH。
資料によれば結成40年を迎えるベテランのバンドだ。
何が凄いって、紆余曲折を経ながらもこうして活動している事と、
冷めぬ熱き情熱で現在も尚進化し続けている点だろう!

 昔の楽曲だけを演ることに満足せず、人生経験を積んだ者が創り出す円熟味と
それぞれが培ってきたテクニックを更にこのバンドで昇華させるべく立ち上がった4人の戦士達にまずは敬意を表すべきだろう!
本EPの冒頭を飾るのは、"Hey JACK" で、ミドル・テンポで、
ベースとドラムのグルーヴを存分に感じさせるリズムに、Toshi氏のハイトーン・ヴォーカルが冴えわたる軽快な曲に仕上げている。

つづく "Love Somebody Soon(2nd CD「One Night Desire」に収録)" は、ギターのイントロ・リフが印象的なナンバーで、
1番のAメロに入る直前と2番のAメロに入る同じコードではあるが、
コードの使い方に変化を持たせている辺りにセンスの良さが伺える!!
そして、ソロ前のパート部にアルペジオを導入して、平坦な曲にならないような変化を付け、
バンドとしてのソングライティングにおける技量の高さと深さを感じる。
歌メロもマイナー一辺倒にならないポップステイストを加えており、非常に聴きやすくライヴで一緒に口ずさめそうだ。

Tr.3の "Highway In The Night(1st CD「This Is The Mission」に収録)" で聴かせる軽快でいてハードであるEPITAPHが得意とする楽曲で、
ライヴで定番となる程の高いポテンシャルをもつ楽曲であることは間違いない!!

ラストを飾るのは、Tr.1のアコースティック・ヴァージョンだが、
別ものでしょ!ってくらいのアレンジを施し、このバンドのテクニックとセンスの高さを魅せつけるかのようだ!

冒頭でも触れたように、EPITAPHというバンドは作品を出す毎にリスナーをビックリさせる程の進化と深化をし続けている。
これだから彼らから目を離せないし、もっと期待するし、次作も待ち遠しくなり、応援をしたくなるのだろう!

Japan Metal Indies 管理人:Stoneヤン
Wrote it on 2023.11.16




【ライブ情報】

・2023年11月23日
 西心斎橋SHOVEL 👈 CLICK

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SKULLCRSUHER presents
エロエロカーニバル.2023

OPEN 15:30 / START 16:00
adv 4000yen / door 4500yen
(入場時1Drink別途 600yen)

[act]
B型の蠍団 / マグナム44 / HISAYOSHI
蟹村新司&堀内ちず雄&るか山雄三
EPITAPH / fugue
HADES / BOOTS WALKER

・2023年12月9日
 六本木BAUHAUS 👈 CLICK

・2023年12月16日
 立川BABEL 👈 CLICK

[ METAL VARIANT FINAL DAY-1 ]

出演:牙突 / Gate of triumph / 自慢☆毛 / BALLOON HELLO/ THE BARRELS / GitZ / 3beat / EPITAPH
Open 15:30 / Start 15:45
前売 ¥2,600 + D / 当日 ¥3,100 + D



・2023年12月28日
 目黒LIVE STATION 👈 CLICK

・2023年12月29日
 吉祥寺CRESCENDO
👈 CLICK


 
和洋折衷 HR/HMバンドのWhite Tangが、待望の2ndシングル「KODAMA」をリリース!
和洋折衷 HR/HMバンドのWhite Tangが、

  待望の2ndシングル「KODAMA」をリリース!


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White Tangが前作から1年半ぶりとなるシングル
『-KODAMA-』を配信限定にてリリース!
自前のホワイトタング・スタジオで全てレコーディングした事で、
より鮮やかに、より濃密なるサウンドを身に纏った新曲が届けられた!



White Tang are...

Vo: Mariya
G: Masaki Masuda
B: Isamu Komohara
Ds: Akinori Matsuyama
Kb: Wataru Nagao



Official Facebook 👈 CLICK !!


2023.11.15

『-KODAMA-』


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配信サイト一覧 👈 CLICK !!
 
1. -KODAMA-





=== Review ===


White Tangが送り出すのは2022年『Kodou -鼓動-』の
フルレンス・アルバムから1年半ぶりのシングル『-KODAMA-』となる。
ギターのMasuda氏によると、今回のレコーディングから自前のホワイトタング・スタジオで全てレコーディング。
各パートの音決め、フレーズなど自分たちの納得がいく迄、
煮詰めた集大成が1曲に込められているのが、非常に伝わってくる。

 前作のサウンドもインディーズとは明らかに違う高音質で録られているのだが、
今作は前作以上に各パートのサウンドが明確でいて、
聴いていてROCKを魂の部分から感じることが出来る。
バンドのコンセプトともいう”和”のテイストを盛り込んだメロディを随所に取り込み、
現代的なサウンドアプローチとを融合させて、
ホワイト・タングだからこそ創り上げられる作品へと昇華させている。

イントロ終盤でのギターとベースのユニゾンでのメロパートがカッコよく、
ベースはサウンドが前作以上に音質が劇的に向上、
エンディングまでアグレッシヴに構築されており、
ドラムスのMatsuyama氏はボトムを支えるという
基本でありながらも重要なポジションであることに徹底し、
イントロ8小節目の流れるようなタムまわしのフィルインや、
曲中に出てくるフィルインなどはツボを得たフレーズで思わずガッツポーズものだ!!
Nagao氏のキーボードパートは、曲のバックで煌めくメロディラインと音色で曲に彩りを添え、
Mariya嬢はこのシングル曲で前作以上に安定した技巧と迫力を身に纏い、
楽曲に力強さと妖艶さを加味しており、ミドルトーンとハイトーンとの使い分けが
非常に優れており曲の幅を広げる事に成功しているといえる。
そして、Masuda氏のギターはボトムを強化したサウンドを前面に押し出しているが、
とにかくヌケの良いサウンドでバンドの他のパートに埋もれることなく、
1音1音がしっかりと聴きとれるサウンドメイクになっている点に大注目した!
ソロでのダブル・チョーキングからの入りは、効果的でありこの部分で拍手モノ!
その後に続くしっかりと創り上げられたメロディの完成度と
攻撃的な速弾きによる技巧も特筆!

バンド全体として、非常にバランスの取れた仕上がりになっており、
上記冒頭でも触れたとおり相当時間を費やしてのサウンド作りに腐心した痕跡が伺える。
さてここまで聴くとやはり気になるのが、次作2ndフルレンスとかになるのだが、
そのあたりはまたバンドさん側に確認をしてみたいと思うし、
期待をして、はやる気持ちを抑えられない自分が居るのだ!


Japan Metal Indies 管理人:Stoneヤン
Wrote it on 2023.11.15



罪號人-ZYGOTE- ~何故人は罪を犯すのか~ 弐作目にして初のコンセプトアルバムをリリース!
罪號人-ZYGOTE-

  ~何故人は罪を犯すのか~

       弐作目にして初のコンセプトアルバムをリリース!



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~何故人は罪を犯すのか~

弐作目にして初のコンセプトアルバム!

諸君が犯した業はどの罪だッッ!!



罪號人-ZYGOTE-待望の2作目となる
大怨源(フルアルバム)「罪獄徒-SINNERS-」は、
バンド初のコンセプトアルバムである。
「何故人は罪を犯すのか」をテーマに、
多種多様さに富んだ渾身の12曲にて構成される。
今作では麗婀 LEA(Dr)が3曲を作曲しており、
作品の世界観により一層の彩りを与えている。
楽曲面、演奏面、サウンドプロダクション等、
全てにおいて過去最高傑作であるッッ!!




【バイオグラフィー】

~時代、風潮ヲ省ミヌ罪人ガ鐡ノ矜持ノ元、激昂、罪業、愉悦、悔恨、紛擾ヲ旋律化。
其ノ気概ハ演奏者、観衆者其ノ空間ニイル全テヲ結合化スベク、五臓六腑デ咆哮スル~

2013年、筆頭である吼汰郞 KOTARO(Vo/Gt)を中心に結成。
峻 SHUN(Gt)、顯顕 TAKAAKI(Ba)、麗婀 LEA(Dr)の布陣にて、
2020年に1stフルアルバム「罪獄門-GATE OF HELL-」
及び初期作の再録EP「REVIVED RELIC」をこの世に解き放つ。
そして4年の時を経て2024年、
渾身の2ndフルアルバム「罪獄徒-SINNERS-」が堂々完成ッッ!!



Official Site 👈CLICK
 

Vo,G: 吼汰郞 / KOTARO
G: 峻 / SHUN
B: 顯顕 / TAKAAKI
Ds: 麗婀 / LEA



ZY-012
2024.01.17
『罪獄徒-SINNERS-』

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1. The Sinners
2. The Hero
3. The Bringer
4. The Blunderer
5. The Abuser
6. The Prier
7. The Poser
8. The Redeemer
9. The Assailant
10. The Agitator
11. The Motherfucker
12. 咒殺師


KISS『END OF THE ROAD TOUR』の12/2ファイナル公演が全世界に生配信!
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KISS 『END OF THE ROAD TOUR』の

  12/2ファイナル公演が全世界に生配信!




キッスが最後のコンサートをライブ配信する。
「ジ・エンド・オブ・ザ・ロード・ツアー」のフィナーレを飾る、
12月2日に開催されるニューヨークの
マディソン・スクエア・ガーデンでの公演が世界中に同時配信されることとなった。

キッスのインスタグラムに投稿された声明にはこう綴られている。
「ロックンロールを50年。最後のショー。キッスと最後のロック!
 彼らの本当に最後のコンサート。マディソン・スクエア・ガーデンからのコンサート。
 PPV.COMから独占ストリーミング」

ストリーミングの視聴はアメリカとカナダでは39.99ドル(約6100円)、
それ以外の地域では14.99ドル(約2300円)となっている。

同ツアーを2019年にスタートしたキッスだが、コロナの影響で中断、
今年になって、最後の公演をニューヨークで開催することを発表していた。
「キッスはニューヨークで生まれた。23丁目で50年前に。
 50年が経過し俺たちが始まった場所から10ブロック離れた
 マディソン・スクエア・ガーデンでツアーを終わらせることは特権と名誉だろう」

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一方ベースのジーン・シモンズは以前カオスジン誌のインタビューで、
同ツアーの終わり処は不明としていた。
「わからないな。一度もリタイアしたことがない。
 これが俺たちにとって最初だから。それは絵を描いたり本を書くことに似ている。
 誰かが、『いつ終わるんですか?』と聞かれても、
 その真っただ中にいる自分はわからないさ」

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開演時刻は、アメリカ東部標準時

12月2日(土)20:00(日本時間は3日10:00)なので、

興味のある方はPPV.COMをチェック!



PPV.COM 👈 CLICK!!
 

KISS Online 👈 CLICK!!



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キッスの”地獄”時代にフォーカスした、ブラック&ホワイト写真集『KISS 1974 - 1980』が完成! 

全世界666冊限定、SHINKO MUSIC RECORDS SHOPにて緊急輸入!



いよいよ「エンド・オブ・ザ・ロード・ワールド・ツアー」の最終地として12月には、
NYマディソン・スクエア・ガーデンにて大千秋楽公演を行うキッス。
SHINKO MUSIC RECORDS SHOPでは、デビュー以来、
ロックの王道を闊歩し続けた初期キッスの写真集
『KISS 1974-1980』を緊急輸入いたしました。

この写真集は、『地獄からの使者』リリース直後のファースト・ツアーから、
『地獄の軍団』『地獄の狂獣 キッス・ライヴ』といった名盤を引っ提げてのツアー、
そして、エリック・カーが加入した1980年のアンマスクド・ツアーまで、
最もエキサイティングでシアトリカルなライヴを行っていた
”地獄時代”にフォーカスを当てています。

各写真は、モノクロ印刷用に高品質紙にプリントされ、
初期ブラック&ホワイト時代のKISSの姿をより鮮明に映し出しています。
撮影はフィン・コステロ、ロス・ハルフィン、クリス・ウォルターなど、
伝説的なロック・フォトグラファーが名を連ね、オンステージ、オフステージ、
KISS ARMYとの決定的なショットを多数収録。

初期からのキッスのファンの方には、絶対のおすすめです!


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キッス“地獄”時代 輸入豪華写真集『KISS 1974-1980』
(購入特典:大型ポスター)
■23㎝×23㎝(スクエアサイズ)全240頁
Photo by Fin Costello, Ross Halfin, Chris Walter, Michael Putland Adrian Boot
■販売価格:19,800円(税込/送料込)
■発売元:RUFUS PUBILICATION
■輸入販売元:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
■購入特典としてキッスの大型のポスターが封入されています。
■型番:SMRE-0203
■全世界666冊 生産限定商品シリアル・ナンバー入り



シンコーミュージック・ページ


【MLch】キッス「地獄の写真集」輸入開始!