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METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
オール・イメージズ・ブレイジング多彩なジャンルを取り込んだ変幻自在の音楽性と更なる広がりを魅せるドリーミーな楽曲が詰まった3rdアルバム。
オール・イメージズ・ブレイジング

  多彩なジャンルを取り込んだ変幻自在の音楽性と

    更なる広がりを魅せるドリーミーな楽曲が詰まった3rdアルバム。



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これまでのプログレッシヴ・ハード・ロックを軸に、

多彩なジャンルを取り込んだ変幻自在の音楽性と

更なる広がりを魅せるドリーミーな楽曲が詰まった3rdアルバム。



[バイオグラフィー]
2004年、Key:片岡とVo:田中によって結成された、捻くれたポップ・サウンドに多種多様な音楽要素を盛り込み、
複雑な構成と変拍子で織り成すプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド。
歴代各パートにはALHAMBRA、LIGHT BRINGER、摩天楼オペラ、六合 等で新旧活躍する敏腕プレイヤーが在籍してきた。
2枚のコンピレーション・アルバムに参加した後、2014年に1stアルバム「MultiColored」、
2019年に現体制となり、2ndアルバム「LIFE」を共にBlack-listed Recordsからリリース。
2020年12月には「LIFE」ツアーを収めた初の映像(DVD)作品「Life tour at amhall」を自主リリース(ライヴ会場とバンド通販限定発売)。


プログレ系のバンドとしては珍しくライヴ活動にも重点を置き、
大阪城野外音楽堂や500人規模のライヴハウス等にて自主企画イヴェントを開催し続けている。
また海外へのアプローチも積極的に行ない、2019年の「LIFE」ツアーはタイ・バンコクからスタート、
5月にはポーランドのヴォイチェック・チュライ(Wojciech Ciuraj)を日本に招聘し、
イタリアのTACITA INTESAと共に大阪でプログレ・イヴェントを開催、2020年はコロナ禍で中止となってはしまったが、
オーストラリアの重鎮ANUBISを呼び、カップリング・ツアーを予定…10月には韓国でのライヴも内定していた。
2021年も世界の状況を見ながら、3rdアルバム「Crimson Red」を引っ提げ、積極的に活動してゆく。

メイン・コンポーザーの片岡と田中は、幼少期からモータウン・サウンドに代表される
60~70’sアメリカン・ポップスに親しんできたという共通の地盤があり、2人の作り出す楽曲は、
プログレッシヴ・ハード・ロックの複雑な展開の中にメロディアスでキャッチーなラインを融合させた、
A.I.B.独自のカラフル・ワールド!


新作「Crimson Red」は、1日の終わりを告げる「深紅の赤い空」を表現している。
なにか悲しい切ない気持ち…「でもまた明日になれば」と子供の頃、寂しくも楽しく不思議な気持ちにさせた夕暮れ。
そんな夕暮れ時を現在の年齢に映してみると、終わりを告げる時は刻々と刻まれ、失望感や後悔に駆られるが絶望ではなく、
「まだまだやるぞ…」という希望と意欲を与えてくれる。
寂しいが悲観でなく、前向きにさせてくれるCrimson Red…
それは真っ赤に燃えるALL IMAGES BLAZING のコンセプト・カラーでもある。


[バンドによる楽曲解説]
1. Roll On Tomorrow!
  「さっきまで青かった空は深紅色に染まり、いつも寂しくなる」…
  アルバムのオープニングを飾るそのフレーズは、再びラスト曲の”Crimson Red”へと繋がる。
   コンポーザーの片岡が敬愛するTHE BEATLES、QUEEN、エルトン・ジョンのエッセンスを散りばめた、
 カラフルなオープニング・ナンバー。

2. Change Before You Have To
  A.I.B.らしい変幻自在のニッチ・ポップ満載のナンバーで、
  YESやGENESIS等プログレの偉人達へのオマージュ的なフレーズも聴かれる。
  今回のアルバムでは、Vo:Atsuko(田中)の曲毎の歌唱、表現の多彩さも聴きどころ。

3. I'm Lost Inside Of You
過去A.I.B.のアルバムでは1曲ファンク系のナンバーを収録してきたが、今回もレニー・クラヴィッツ調のこの曲を! サビでは60’sモータウン・サウンドを思わせるメロディーとコーラス・ワークが魅力。

4. Fall Asleep To Dreams
  LED ZEPPELINの”No Quarter”を思わせる幻想的なエレピから始まり、
  シャンソン風なアレンジへと変化していく不思議なナンバー。
  レコーディング・エンジニアが「エンディングの歌がケイト・ブッシュ的」と絶賛したのも頷ける。

5. The Moon Is Laughing At Us
  A.I.B.の真骨頂であるプログレ・ハードなイントロで幕を開けるが、
  歌のバックではTOTOを代表するハーフ・シャッフルのリズム・パターンやレゲエ調に変化する、
  メロディアスで聴きやすいがテクニカルな仕掛け満載の楽曲。

6. "LOVE" Is Like A…
  牧歌的なイメージの短編曲。アコーステック楽器を中心にして、「愛とは…?」を聴き手に問いかける、
  STACKRIDGEのような英国トラッドな雰囲気のナンバー。

7. Crimson Red
  ラスト・ナンバーは怒涛の展開を繰り広げるプログレッシヴ・メタル。
  テクニカルなアンサンブルは突然の静寂へ…そこで再びオープニングの深紅の空が甦り、感動的なラストへ向かう大作
※メーカー・インフォメーションより



ブラック・リステッド
BLRC-00127
2021.02.26
『Crimson Red / クリムゾン・レッド』

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1. Roll On Tomorrow!
2. Change Before You Have To
3. I'm Lost Inside Of You
4. Fall Asleep To Dreams
5. The Moon Is Laughing At Us
6. "LOVE" Is Like A...
7. Crimson Red
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エドワード・ヴァン・ヘイレン追悼特集!
ギターの革命家の人生を祝福する一冊!!


溢れる愛を言葉で綴るHM/HR誌『炎』リニューアル第3号は、
この10月6日に亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンを偲ぶ追悼特集!
元VAN HALENのゲイリー・シェローンを始め、親友のスティーヴ・ルカサー、ヌーノ・ベッテンコート、
ザック・ワイルド、スティーヴ・ヴァイ、ドゥイージル・ザッパ、ビリー・シーン、ニール・ショーン、
ポール・ギルバート、マーク・フェラーリ、ジョン・5ほか、
エディに影響を受けた/エディを愛するミュージシャン達にインタビュー!

辣腕プレイヤー達に大きなインパクトを与えたエディの凄さはどこにあったのか?
日本が誇る世界的ギタリスト高崎 晃(LOUDNESS)や野村義男にもインタビュー、エディから受けた衝撃の正体を探る!

B’z、ダグ・アルドリッチ、クリス・インペリテリほか国内外のミュージシャンによる
『私の好きなエディの5曲』アンケートも緊急実施!

その他、徹底ディスコグラフィ(平野和祥)、個人的思い入れと“エディ愛”満載の追悼コラム
(瀬上 純、増田勇一、Jun Kawai、広瀬和生ほか)、年表&バイオグラフィ等で、
世界から愛された稀代のミュージシャンの人生を振り返る一冊!

サイズ:A5判
ページ数:212ページ

MY Collection Room Page に2作品を追加掲載させて頂きました!
MY Collection Room Page に2作品を追加掲載させて頂きました!



いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、本日2作品を追加掲載しております。

レビューまで時間が無くて書けていません。

予めご了承ください。


それといつものことですが、下記をクリックして頂くと別ページで表示されますが、

ページ右端(PCの場合)のスクロールバーで下方向にして探してみてください。

お手数をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。




アルバム編 (ア~オ)


『ANTHEM feat. Graham Bonnet EXPLOSIVE!! -studio jam- / アンセム・フィーチャリング.グラハム・ボネット イクシプロシブ!!スタジオジャム』
by ANTHEM



『怪談 首つりの森』
by 犬神サーカス団


あけましておめでとうございます
皆さまのご愛顧により【Japan Metal Indies】、

【METAL FORCE BLOG】は元気に新年を迎えることができました


 新しい年が皆様にとりまして

幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます

本年もよろしくお願いいたします

  令和3年元旦