METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
OUTRAGE主催で行われたデビュー30周年イベント『極悪祭2017』の模様を収めた映像作品がリリース!!
OUTRAGE主催で行われたデビュー30周年イベント

 『極悪祭2017』の模様を収めた映像作品がリリース!!


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2017年7月23日クラブチッタ川崎にてOUTRAGE主催で行われたデビュー30周年イベント

『極悪祭2017』の模様を収めた映像作品。


スラッシュメタルバンド・アウトレイジがデビュー30周年を記念して開催したイベントの模様をDVD化。

COCOBAT with 寿々喜「ANOTHER ME」、

CASBAH「ACT」、

DOOM「WHY!?」、

ANGEL WHITCH「CONFUSED」、

アウトレイジ「MEGALOMANIA」ほかを収録予定。



DVD
ユニバーサルミュージック
UIBN-1006
2018.01.24
『極悪祭2017』


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 OUTRAGE アウトレイジ / 極悪祭2017 【DVD】
価格:4244円(税込、送料無料) (2017/11/16時点)



<COCOBAT with 寿々喜>
COCOBAT CRUNCH
CAN’T WAKE UP
GUY
I FEEL NOTHING
SKIMEN
ANOTHER ME
<CASBAH>
ACT
NO MORE SLAUGHTER
RUSSIAN ROULETTE
<DOOM>
WHY!?
COMPLICATED MIND
<ANGEL WHITCH>
CONFUSED
DEAD SEA SCROLLS
WHITE WITCH
ANGEL OF DEATH
<OUTRAGE>
MEGALOMANIA
YOU SUCK
VISIONS
FISTS FULL OF SAND
RISE
WORLD SLOW DOWN
UNDER CONTROL OF LAW
DEATH TRAP
STEP ON IT
<with 大谷慎吾:UNITED>
PLOWLER
<with 石間秀機:FLOWER TRAVELLIN' BAND>
SLOWLY BUT SURELY
<with 大谷慎吾:UNITED、藤田タカシ:DOOM、羽鳥恭充:CASBAH、TAKE-SHIT:COCOBAT>
WHIPLASH
< >
MY FINAL DAY

全120分予定
【収録予定曲】*順不同
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ギタリスト界の"神々”が認めた新世代ロック・ギタリスト、Yuichiro Szk。待望の1stシングルがついに完成!!
ギタリスト界の"神々”が認めた新世代ロック・ギタリスト、Yuichiro Szk。

待望の1stシングルがついに完成!!


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マイケル・シェンカー、山本恭司(BOWWOW)をはじめとするギタリスト界の"神々”が認めた新世代ロック・ギタリスト、Yuichiro Szk。

構想から約3年、待望の1stシングルがついに完成!!


幼少の頃よりキッスから多大な影響を受け、ハードロックと共に育つ。
15歳の頃にギターを手にしてからは驚異的なスピードで腕を上げていき、幾つかのバンドを経験した後、
18歳の時に参加したディーン・ギターズ主催のコンテストでは異例の若さで優勝。
ディーンを代表するアーティストであり” 神" の異名を持つギタリスト、マイケル・シェンカー氏の名を冠したフライングVを、
ジャパンツアーのため来日中だったマイケル氏本人から受け取り、ロックファンの間で大きな注目を集める。
高校卒業後は伝説のギタリスト、BOWWOW の山本恭司氏に師事し、
そこで身につけた圧倒的なパフォーマンスと卓越した表現力を武器に、
これまで数々の一流ミュージシャン達と同じステージでパフォーマンスしてきた。
また21歳になった2015年には、ヴィジュアル系バンドの先駆けとして90年代、
一斉を風靡した"AURA" のREDS☆氏とKoREDS★氏、
"3B LAB.☆S" の千葉貴俊氏と共にロックバンド「JIU~慈雨」を結成し、初のヨーロッパツアーを行うなど、
国内外問わず勢力的に活動している。現在はソロ活動を中心に、ブルースミュージシャンとのセッションライヴ、
映画への楽曲提供など幅広い活動が注目を集めている。


SZK-001
2017.11.03
『WORLD LAST DAY / ワールド・ラスト・デイ』

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1. Here We Go
2. Revolution
3. (You are just stand on the) World Last Day
4. Home ~Rest in Peace~ (Bonus Track)
岡垣正志&フレンズによる様式美ハード・ロック・アレンジしたブラッディ・クロニクル・シリーズリリース!
岡垣正志&フレンズによる様式美ハード・ロック・アレンジしたブラッディ・クロニクル・シリーズリリース!

人気格闘ゲームのBGMを様式美ハード・ロック・アレンジしたブラッディ・クロニクル・シリーズ。
岡垣正志&フレンズによる本作品は、女性ヴォーカリスト荒木真為が歌う2曲入りシングル。
Type-Bのみのボーナス・トラックとして2009年制作の「Blood Drain -another guitar solo version-」を追加収録。

参加メンバー:
Masashi "Jill" Okagaki
(Keyboard & Organ:Terra Rosa, Jill's Project, Aphrodite)
Hiromi Suzuki
(Guitar:Terra Rosa, Kruberablinka, Blue Symphony)
Toshiyuki Sugimori
(Tr01&02 Bass:Minstrelix)
Mai Araki
(Vocal:Aphrodite, Starless)


KPCR-164SB
2017.09.20
AMBIVALENCE -Bloody Chronicle STAGE:CC- TYPE B / アンビバレンス・ブラッディ・クロニクル・ステージ・カレント・コード(
タイプB)』

masashi_okagaki_and_friends-ambivalence_bloody_chronicle_stage_cc_type_b.jpg
1. AMBIVALENCE
2. 赤い闇には幾千の
3. Blood Drain -another guitar solo version- -bonus track-
アルバム・レビュー 7月第2弾!
アルバム・レビュー 7月第2弾!

★MY Collection Room Page
アルバム編 (ハ~ホ)
『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』
by BLINDMAN



アルバム編 (サ~ソ)
『THEN & NOW / ゼン・アンド・ナウ -時の砂-』

by SHRI:EKER


シングル & ミニ・アルバム編
『Pryer Of The Phoenix / プレイヤー・オブ・ザ・フェニックス』
by VARIOUSTORM
Japan Metal Indies 内 上半期 クリック・ランキング BEST 10!!
Japan Metal Indies 内 上半期 クリック・ランキング BEST 10!!

今年2017年も様々な新譜が世に送り出されてきたが、早くも半年が過ぎてしまった!
そこで、今回はこの上半期の総括ということでクリック・ランキングのベスト10をみて、
どういったアーティストが注目されているのか、また、その作品に対するファンの期待度が分かるかもしれないということで…!
ま、ここでベスト10に入ったアルバムは、決して今年に発表されたものだけではないという事を予めご了承ください!
あくまでも、サイト内でのクリックされたもののランキングですので!(^^)!

ちなみに、4、630クリックでした!
皆様のおかげです、本当にありがとうございました!



では、まずは
★第10位の発表を
『Abyss of Zodiac ~Abyss of Fire』
by BIBLE BLACK


唯一無二! ! 彗星の如くメタルシーンに躍り出たテクニカル・シンフォニックメタルバンド、BIBLE BLACKの壮大な交響組曲「Abyss of Zodiac」からの1stシングル! ! 4年間の制作期間を経て、半世紀に一度のメタル・シンフォニー・ステージが幕を開ける! ! レコーディングには日本コロムビア等で音楽界の黎明期から活躍する日本レコーディング界の重鎮を迎え、ヘヴィミュージックの要とも言えるミックス、マスタリングは北欧ゴシック・メタル界の敏腕プロデューサー、ヤコブ・ハンセンが手掛けている。 黄道十二宮(12星座)の暗黒の深淵をコンセプトに、緻密に作り上げられた楽曲の第一弾は、牡羊座・獅子座・射手座の火の星座の獣たちが繰り広げる3つの英雄譚で構成される。 全編に流れるモダンヘヴィネスにウルトラハイトーンヴォイスがきらびやかに映える、12星座の中でも最も勇壮な1枚! ! アルバムデザインは多数の神秘学におけるシンボルで構成されており、所有者に宇宙的な力を充填する。 インビジブル・マーズ(火星)・タリスマン入り! !

★第9位
『EVERLASTING SYMPHONY(エバーラスティング・シンフォニー)』 
by Silex


Silex(サイレックス)は、2016年にギタリストMashaを中心に結成された4人組ヘヴィ・メタル・バンド。
日本のTV・CMの歌唱やナレーション、HR/HMシーンで活躍中のプレイヤーが集結した実力派のメンバー。
幅広い世代から支持を受けており、今最も注目すべき気鋭のメロディックメタルバンド。
「静寂の中の爆発(Silence In Explosion)」をテーマ掲げ、バンド名はその頭文字から由来している。
2016年9月、1st E.P.「SILENCE IN EXPLOSION」をリリース&デビューライブが大きな話題と反響を呼び、2017年4月、2nd E.P.「EVERLASTING SYMPHONY」が遂に完成。
ゲストキーボーディストとして、YUHKI(GALNERYUS/ALHAMBRA)、YOSISI(ex.CRYING MACHINE)がレコーディングに参加。
バンドとしての結束を固めた心突き刺す楽曲と強力なサウンド。
Silexが織りなす"Symphony"は再び世界を震撼させる。

★第8位
『幻惑の誓い』 
by STEELDRIVER


越後の守護神、スティールドライバーの幻惑シリーズ最終章にして最高傑作! ! 5年ぶりのアルバムは東北復興を掲げてもいるコンセプトアルバム。アルバム1枚で一曲というスタイルです。
インスト含め全11曲、いたるところに伏線を張りながら進む楽曲陣、ドラマチックヘヴィメタルの王道です。

★第7位
『HALOS AND GLARE-The Complete Trilogy(ヘイローズ・アンド・グレア <ザ・コンプリート・トリロジー>)』
by SABER TIGER

2016年秋に契約を締結したオランダのInto The LimeLight Recordsより、インターナショナル・デビュー作となるボックスセット『HALOS AND GLARE - The Complete Trilogy』(ヘイローズ・アンド・グレア <ザ・コンプリート・トリロジー>)をリリース!
現体制で発表したオリジナル・アルバム「三部作・完全版」=『DECISIVE』(2011年)、『MESSIAH COMPLEX』(2012年)、『BYSTANDER EFFECT』(2015年)にボーナスディスクを加えたCD4枚組。
『DECISIVE』、『MESSIAH COMPLEX』はニュー・アートワークによる新装パッケージ。
日本語詞による楽曲が含まれていた『BYSTANDER EFFECT』は全曲英詞となり、4曲のヴォーカル・パートを新たに録り直した他、新録音インストゥルメンタルを追加収録。
ボーナスディスクには、"First Class Fool"の新録音バージョン、正規作品初収録となる"Light, Thunder, Light"の英語バージョン他、レアトラック、デモ音源等を多数収録。
ボックスセットから抜粋されたCD1枚組の『HALOS AND GLARE - Highlight Edition』(ヘイローズ・アンド・グレア <ハイライト・エディション>)も同時発売! 2017年9月に約3週間のヨーロッパツアーを敢行! !

★第6位
『ENGRAVED(デラックスエディション)(初回限定盤)(DVD付)』
by ANTHEM


デビュー30周年を2015年に迎え、新たなるパワー・メタルへの挑戦が始まる。メロディアスでありながらパワーを追及するスタイルはデビューから引き継がれるもの。時代を感じさせない楽曲、そして新しいサウンドへの挑戦はこのアルバムに具現化されている!

★第5位
『Vorchaos』
by Vorchaos


届け 咆哮! 求め 覚醒!
強力無比なサウンドと共にVorchaosメジャー・デビュー! !
強烈なサウンドと個性を放つ5人組、新世代ヘヴィ・メタルの新鋭Vorchaos、メジャー・デビュー・アルバム! !
2010年結成、関東をベースに活動を続けている新世代ヘヴィ・メタル・バンドの新鋭Vorchaos(ヴォルケイオス)のメジャー・デビュー作となる通算3枚目のアルバム! !

★第4位
『BLACK DEAL』
by Dead Eyed Spider


ロックの蜘蛛に噛まれて踊る踊りはテンポが速く、情熱的でヘヴィーなロックサウンド。
孤高のギタリスト関根浩、強靭でブルージィーな歌声を持つ千田 忠彦を中心に最高のアルバムが仕上がった!!


さぁー、ここで一息!(^^)! どうですか、皆さんの予想と購入したアルバムなどとの比較は!?
さて、ここで、個人的に管理人からお勧めのアルバムを1枚ご紹介させて頂きます!


その作品は、2016年の年末にリリースされたブラインドマンの『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』です!
管理人も先日入手しましてそのレビューをサイトに掲載しておりますのでご覧頂ければ幸いです!

※なお、レビューはあくまで管理人Stoneヤンが聴いて感じたままの個人的見解ですので、予めご了承ください。

アルバム編 (ハ~ホ)">アルバム編 (ハ~ホ)をスクロールして頂き中程に掲載してあります。
WLKR-23
2016.12.21
『TO THE LIGHT / トゥ・ザ・ライト』


1. Rising Sun
2. Why You Cry
3. In the Sleepless Night
4. Midnight Lover
5. Angels Cry
6. To the Light
7. A Pain in the Neck
8. Blue Butterfly
9. Life Goes On

Vo:Ray
G:Tatsuya Nakamura
B:Tatsuya Toda
Ds:Shun Minari
Kb:Hiroki Matsui


お待たせしました!
いよいよ残すはベスト3ですね。いきましょ(^.^)


★第3位
『TOKIWA NO SAI』
by Rachel Mother Goose


1999年の結成以来、リーダーの植木(g)を中心に過去4枚のアルバムをリリースし、コンスタントな活動を続けてきたシーンの最重要バンドによる完全復活作! 韓国メロディック・メタル界の重鎮、ZIHARDの元シンガー、キム・ソンフンを迎え、欧州メロディック・メタル・シーンのキーマンでもある、アレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(HARDLINE、FAITHSEDGE、ex.EDEN`S CURSE, ex.SILENT FORCE etc.) が、日本のバンドとして初のミックス、マスタリングを手掛けた今作は、これまでのスタイルを踏襲しながらも、よりキャッチーでドラマティック、そしてダイナミックになった楽曲が全編に揃っている。

★第2位
『THE LOVEBITES EP』
by LOVEBITES


シンガーのasami、ベーシストでリーダーのmiho、ドラマーのharuna、ギタリストのmidoriの4人に、サポートのギタリスト兼キーボーディストのmi-yaを含む5人で構成された、日本のガールズ・メタル界に現れた超実力派の新星、ラヴバイツ(LOVEBITES)が、バラエティに富んだ強烈ナンバーを収録した、3,000枚完全生産限定のミニ・アルバムでデビュー!


さー、上半期栄光の第1位を飾るのはコチラの作品です!!!

★第1位
『TERRA ROSA LIVE FROM CODA』
by TERRA ROSA



やはり、この作品ですね!!
管理人運よくこの大阪ライヴへ行けましてね!
そのライヴ・レポもサイトへ掲載しておりますので、ぜひご覧ください!!


テラ・ローザ ~プライマル・ツアー 2016~ ライヴ・レポ
TERRA ROSA ~PRIMAL TOUR 2016~


≪様式美伝説再び・・・TERRA ROSA再降臨!! 三夜限りの奇跡の軌跡がここに!!≫
伝説の様式美ヘヴィ・メタル・バンド“TERRA ROSA"が2016年に三夜限定で奇跡の復活劇を遂げた!!
その貴重なライヴ音源を余す所無く収録した超弩級のダブル・ライヴ・アルバム!!



■日本を代表する伝説の様式美ヘヴィ・メタル・バンドでキングレコード“NEXUS"レーベルの最重要アーティストの一つである“TERRA ROSA"が2016年秋に三夜限定で奇跡の復活劇を遂げた!!東名阪3箇所(新宿Zirco/名古屋Holiday Next Nagoya/梅田Zeela)、たった3公演のみしか行われなかった超貴重なライヴは“TERRA ROSA~PRIMAL TOUR 2016~その起源Battle Feverから今へ"という感慨深いツアー・タイトルが付けられ、会場には復活を待ち侘びたコア・ファンが殺到、全会場共に満員御礼で大興奮のステージとなった。
■今回のメンバーは、KRUBERABLINKAの赤尾和重(Vocals)、JILL'S PROJECT、APHRODITEのJill岡垣(Organ,Keyboards)というTERRA ROSA結成時からのオリジナル・メンバーに加え、ギタリストに初期の重要メンバーであったDEAD ENDのYOU(Guitar)を招集。さらに、CANTA、DAIDA LAIDA、地獄カルテットのMASAKI(Bass)、元GALNERYUS、現MEPHISTOPHELESの佐藤潤一(Drums)という百戦錬磨のリズム隊を迎えた豪華布陣が一大集結!!バンドは期待に違わない圧倒的なライヴ・パフォーマンスを披露し、オーディエンスは大熱狂、大号泣、大合唱でメンバーに全力で応え、会場が一体化した記憶に残る素晴らしい夜となり、公演終了を惜しむ声が相次いで上がる中、三日間という短い幕を閉じた。
■セット・リストはYOUこと足立祐二在籍時の初期TERRA ROSAの代表曲を中心に組まれ、名曲「THE ENDLESS BASIS」も勿論プレイされたが、何と言っても最大の目玉はこのツアーのためにYOUが書き下ろした新曲「TO CODA」だろう。TERRA ROSAらしい様式美を感じさせつつも、一筋縄ではいかない展開、儚いメロディが刺激的なこの曲を聴けるだけでも非常に貴重な作品だと言える。
■アンコール含め怒涛の全18曲を余す所無くCD2枚組にフル・ヴォリューム収録する本作。当日会場に駆け付けられた幸運なファン、惜しくも足を運べなかったユーザー双方にとっても極上のプレゼントとなる事必至。奇しくも今年2017年はTERRA ROSAの結成35周年、デビュー30周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤー!!本アルバムを爆音で聴きながら各々の祝杯を上げてほしい。