METAL FORCE BLOG
'80ジャパメタを中心にバンド詳細情報を載せているサイト「JAPAN METAL INDIES」と連動し、リリース情報やライヴ情報などいろいろとお伝えしていくブログです。
惜しまれつつも絶賛解散中の極楽浄土最新作が遂に完成!
惜しまれつつも絶賛解散中の極楽浄土最新作が遂に完成!

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所謂伝統的HR/HMを基調としながらも仏教/日本史を軸とした独特な世界観とシニカルな視点を持ちつつ、
コミカルに綴られた歌詞で独自のサウンドを築き上げる。


惜しまれつつも絶賛解散中の極楽浄土最新作が遂に完成!
更にパワーアップしたサウンドと、その達観したシニカルな歌詞は抱腹絶倒
ラウドシーンとも、メタルシーンともにリンクする、唯一無二の世界。
これが、真の極楽!

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2017.08.09
『GHOST IN THE WELL / ゴースト・イン・ザ・ウェル』

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1. デッシュカウンターお菊
2. マリア様が踏まれている
3. 耳物語~story of ear~
4. カンダタ物語
5. catcher in the cage
※ジャケ写は後日アップさせて頂きます。
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3年連続となるVOLCANOのフル・アルバムLEVIATHAN(リヴァイアサン)をリリース!!
3年連続となるVOLCANOのフル・アルバムLEVIATHAN(リヴァイアサン)をリリース!!

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3年連続となるVOLCANOのフルアルバムLEVIATHAN(リヴァイアサン)。
VOLCNAOの芯を通しながらも、新たなアプローチを楽曲に展開。
より表現力を増したNOVのボーカル、リフからソロに至るまで攻撃性と不変の哀愁のメロディを注ぐ
屍忌蛇のギター、どっしりと構えながらもさらりと印象的なフレーズを紡ぐAKIRAのベース、
アグレッシブさと小技を随所に入れながらダイナミックにフロントを支えるSHUNのドラム。
更なる円熟味を醸し出した徹頭徹尾ヘヴィ・メタル・アルバム。

Gu:屍忌蛇(ex.Gargoyle,ex.ANIMETAL)
Vo:NOV (AION,地獄カルテット)
Ba:AKIRA (ex.YOUTHQUAKE,Thousand Eyes)
Dr:SHUN (ex.YOUTHQUAKE)


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2017.07.14
『LEVIATHAN / リヴァイアサン』

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【送料無料】 VOLCANO / LEVIATHAN 【CD】
価格:2916円(税込、送料無料) (2017/6/17時点)



1. Django(SE)
2. The Way Of The Serpent
3. Democracy Intersects
4. Fist Shark Fist
5. Crazy Vespinae
6. Antagonism
7. Hate Of Flames
8. War Of All Against All
9. Tiger
10. Sin The Thin
11. Wasteland The Wind
ジャパニーズ・メロディック・メタルのプロフェシアが約3年半ぶりに放つ3rdアルバム!
ジャパニーズ・メロディック・メタルのプロフェシアが

約3年半ぶりに放つ3rdアルバム!


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ジャパニーズ・メロディック・メタルの金字塔、高評価を得た前作「Goddess Of Light」に続く、約3年半ぶりの3rdアルバム。

XANADU(ザナドゥ)でメロディアスなハード・ロックをクリエイトし続けてきたギタリストのMICHAELが、
それまでとは違ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルを追求すべく、AZRAEL(アズリエル)のシンガーである
AKIRAと共に立ち上げたメロディック・ハード・ロック・バンドによる、2013年リリースの前作2nd「Goddess of Light」以来となる、
待望の3rdアルバム。

曲作りに2年以上を費やしたという楽曲群は、前作を軽く超えるクオリティーの高さを誇っており、
クサいメロディーを撒き散らしながら疾走する楽曲をはじめ、メロディアス・ハードな楽曲、
重厚かつ荘厳な楽曲、慟哭のバラード、そして初の試みとなるクラシック・ギターと歌のみの曲等、
全11曲が収められた意欲的な作品となっている。

AZRAELでも活動するAKIRAの超ハイトーンも駆使する歌唱と緻密に重ねられたコーラス・ワーク、
泣きと激しさを併せ持つギタリスト:MICHAELのフレージングの妙、楽曲毎に使い分けられたTAKAOと
Hiroyuki Odachiの2人による、各々の個性溢れるベース・プレイ、レスリー・スピーカーを使った
JOHN-SANのオルガン・サウンド、百戦錬磨のドラマー:TASHIROのグルーヴに満ち溢れたドラミング等、
DTMに溢れたこの時代だからこそ、敢えてアナログな音作りに拘って作り上げられた傑作である。

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2017.07.28
『NOT A STORY BUT HISTORY / ノット・ア・ストーリー・バット・ヒストリー』

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1. Phoenix
2. T.N.T
3. Maria
4. 13(Thirteen)
5. Zero
6. The Revealer
7. Transzcendencia
8. Piper Of Hamelin
9. Where There Is A Will, There Is A Way
10. Prisoner Of The Mask


<楽曲解説>
1. Phoenix
  AKIRAの歌によるSEからロング・ハイトーン・シャウト&ツーバス疾走に雪崩れ込む、
  オープニングに相応しいスピーディーな楽曲。舞い上がるようなメロディーと、
  ギター&キーボードのバトルも聴きどころとなっている。
  タイトル通り、不死鳥伝説になぞらえて、ヘヴィ・メタルの次世代への希望が歌われている。
2. T.N.T
  M-1に続き、疾走感あるアップテンポな楽曲。T.N.Tとはサビの「Take No Thought」の略。
  歌詞の意味と同様、明日のことを考えないような超ハイトーン・ヴォーカルは、
  ノルウェーのTNTへのリスペクトも含んでいるという。
  また本物のレスリー・スピーカーを使った古式ゆかしいロック・オルガンもハイライトの1つ。
3. Maria
  北欧メタル的な哀愁をたたえた、ミドルテンポのメロディアス・ハード的な楽曲。
  以前MICHAELが率いていたバンド:XANADUの路線に最も近く、得意とする路線なだけに、
  難航したプリプロダクション作業の中でも早い段階で完成形が出来上がった1曲。
  歌詞はマリー・アントワネットの数奇な人生について歌っている。
4. 13(Thirteen)
  泣きのギター・テーマで静かに始まり、徐々に激しく展開するバラード。イントロ、ソロ、
  エンディング・ソロと、MICHAELの泣きのギターがこれでもか!と炸裂する。
  歌詞は、若くして理不尽に殺され、この世を去った人、そして突然自分の大切な人が去り、
  悲しみに暮れる人…そんな人達に捧げられている。
5. Zero
  ユーロビート的なテーマのメロが印象的な日本語歌詞の楽曲。
  全編にわたりブラスやオケヒットなど大袈裟なシンセ・サウンドが導入されており、
  ポップでダンサブルでもあるが、Prophesia流のロック・ソングに仕上がっている。
  この路線の楽曲は前2作では主にAKIRAが提供していたが、今回はMICHAELの手による楽曲である。
6. The Revealer
  Prophesiaのアルバムには必ず1曲は入る、ズッシリとしたスロー・テンポの楽曲。
  リズム隊の作り出すグルーヴに乗るピアノ、ストリングス、そしてクワイアにより、
  重々しく王道的でありながらも荘厳な雰囲気に仕上がっている。
  歌詞はダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」の中のミステリーについて歌っている。
独自の曲調・グルーヴを追求し続けてきた「RED RAW」が1st FULL ALBUMをリリース!
独自の曲調・グルーヴを追求し続けてきた「RED RAW」が1st FULL ALBUMをリリース!

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TOKYO YANKEESにサポートで参加した後、JOE ERKの四谷氏、PASSION ROSEのREZY氏によって結成された
HARAQEDにも参加していたドラムのMizuを中心に2002年に結成。

2006年に「RUMBLE OF THE GROUND」、2008年に「THE HUNTER'S MOON」、
2012年に「THE 3rd BLOOD」と三枚のミニアルバムを自主でリリース後、
2015年には「SHOUTING TO THE MOON Vol.1」、「AGITATION CLYSIS-METALIZE-」という二枚のV.A.に参加。
2010年には元IRON MAIDENのポールディアノ来日公演のオープニングアクトを務めている。

そして活動15年、「ヘヴィでグルーヴィなロック」をコンセプトに、
独自の曲調・グルーヴを追求し続けてきた「RED RAW」が1st FULL ALBUM「DIRTY WORLD」を
TILL YOUR DEATH RECORDSよりついにリリース!
MOTORHEAD,THE ALMIGHTYなどが好きな人に是非とも聴いて欲しい男気溢れる漢のためのROCK' N ROLL SOUND!!
RED RAWの爆進に終わりはない!

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2017.07.19
『DIRTY WORLD / ダーティー・ワールド』

1. Rumbling Dice
2. Prologue
3. Dirty World
4. Damn War
5. I Don't Know
6. Killers Back Again
7. Ride The Randonneur
8. The Hunter's Moon
9. All Hate Sunday
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待った!!待ちに待ったクロウリーのニュー・アルバムが8月にリリースされる!!!
待った!!待ちに待ったクロウリーのニュー・アルバムが8月にリリースされる!!!

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CROWLEYは、オカルト、ホラー、魔術、魔法使い等をコンセプトにしたメタルバンドとして、1983年に結成され、活動を開始。
1984年には、ヴォーカル:岩井高志、ギター:古久根吉紀、ベース:畔柳則之、ドラム:HIROという、いわゆる黄金期と言われた
ラインナップとなり、バンドの人気は急激に上昇した。
同年(’84)には、E.L.Lレーベルのコンピレーションアルバムに2曲、参加。
その後、1985年にはシングル盤、「SCREAM OF DEATH」、1986年にはLP盤、「WHISPER OF THE EVIL」をリリースし、
CROWLEYの人気は全国規模となり、更にヨーロッパ、北米、南米のメタル雑誌に紹介され、海外のプロモーターから
ツアーのオファーも受けるが、86年の暮れにドラムのHIROが、マネジメントとのトラブルにより脱退し、
その数ヶ月後にベースの畔柳も脱退....。
結局、バンドは海外ツアー、海外レーベルからのリリースを中止せざるを得なくなってしまった。
その後、バンドは新しいドラマーとベーシストを加入させ、活動を続けるが、その後は作品のリリースもないまま、
CROWLEYは、80年代後半に解散した。
80年代当時、CROWLEYは、派手なメイクと衣装、それにステージセット、パイロや火を使った演出などを行って
人気を得た日本で最初のメタルバンドでもあったが当時、メジャー並のレコードセールスがありながら、
メジャーのレーベルとの契約をしなかった事と、過去のレコード盤のCD再発化がされなかった事により、
CROWLEYは、ある意味、伝説化した幻のバンドとなってしまった。しかしながら、その時代以降に世に出て来て、
一世を風靡したヴィジュアル系を含む、アリーナやスタジアムクラスでコンサートを行うまでになった数々の後世代のバンド達に、
CROWLEYは絶大なる影響を与えていたのは紛れもない事実である。

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そして.......どれだけの月日が経ったのであろうか.......。奇跡は起こった!!!
2017年8月、CROWLEYが、黄金期のメンバー3人岩井高志、古久根吉紀、HIRO)にプラス、新メンバーとして、ベースに三芳俊二を迎えて遂に再始動する。当初は、2014年秋から、2015年夏にかけて行われる予定だったMETAL ALL STARS という名の
大規模な北米ツアーに参加し、アメリカとカナダで、20本のライヴを決行する事が決定したのが再結成のキッカケだった。
それに伴い、新たに歌詞を英詞にして録音されたニューアルバムを製作したがアルバム完成後、北米ツアーの延期が発表され
結局、プロモーターが失踪するというアクシデントに遭い、ツアーはそのままキャンセルとなってしまった。
しかしながら、CROWLEYはそれで終わってしまった訳ではない。
長い眠りから覚めたCROWLEYの快進撃は、これから始まるのである。

Crowley are...
Vo:岩井 高志
G:古久根 吉紀
Ds:HIRO
B:三芳 俊二



2017.08.30
『NOCTURNE / ノクターン』

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1. Fairy Tricks
2. Floating Man
3. Ghoul
4. Bad Stone
5. Await
6. Nocturne
7. Don't be in a hurry
8. Midnight Dream
~Bonus Tracks~
9. Destitute Song (2007 unplugged Ver.)
10. Evening Prayer (1985 unreleased Track)